昨晩から今朝方にかけての雨で。今年の桜は愛でさせて頂く時期を
逃したかなぁって思っていたのですが、此処だけ満開前の
桜の並木は8分咲きほどで、未だ健在です。
散り様も、一ひら一ひらと穏やかですよ。
並木の下の小路も、少し早く逝きすぎた花弁が薄っすら。
肉球を花弁の中に沈めながら、お散歩を楽しむのは週明けも
半ば位でしょうね。(それって年に一度限りの贅沢な光景)
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当ジム、これだけのミットを備えています。何故って、真剣なジム友の
皆さんが、集中してパンチを撃ち、且つ快音を出して頂きたいから。
Okh顧問には勿論、左端の
超小型薄ミット。トレーナー、これを使わないと同顧問コンビネーションに追い付け
ません。このミットだけで無く、肩や肘もパンチ受けに使います。
それだけ、同顧問のパンチワークは早く複雑って事。更に
ミットを受けているトレーナーは、超々真剣。
そうで無いと、こんな怪我(左手指2本・粉砕骨折)をしてしまいます。
Junコーチ、『左フック、上から捻転で撃ち下し』ってトレーナー
に指示を入れてるのですが、左ミット面上端は天井方向。
指の先端からナックル方向に当たってますので、
骨折し無い方が不思議。
何か他の考え事でも、されてたのでしょうか。
手首の箇所が特段と厚くなってますよね。何れのミットも撃込み
場所はココ。先端に撃ち込むとミッターの指を傷めるので
赤いミットは、拳に優しい女性用です。
トレーナーが動きやすいように、プロテクター裏のクッションを除去。
軽くしてますが、それにしても同顧問の、このパンチの食込
み様。ボディを鍛えて無いと、プロテクターの上から
でも、効くパンチが来ますので御用心。
トレーナーの左ジャブを避けながらの、右カウンター。
関東地区A級、後楽園ホールが常戦場の
ミット役って、凄くテクの上達に
繋がりますよ。











