一粒種のKotクンの闘う心を養う、Chiお母さん。ご多忙な中でも
我が子に、文武両道そして敢闘の心を教えようとされる
素晴らしいお母さまだと、トレーナーは思います。
Kotクン、Chiお母さんの
慈愛がわかる年頃になると、よりChiお母さんの優しさが胸に染みると思うよ。
グローブを交わすけれど、お母様もお子様も互いにダメージを
与え過ぎないように、十分に配慮する心。
特段ボクシングでなくとも、剣道でも柔道でも構わ無いのですが、
今の世の中で親子の触れ合って何だろうって考えさせ
られる、Chiお母様の配慮に驚きます。
文武両道、そして敢闘精神。スポーツ選手は兎も角、この国の
方々に尤も欠けているものかなぁって思います。
扨てトレーナー、10年前に突然逝った父親からは、「三つ子の魂
100歳迄」と貶され、アルツハイマー症候群から、もう数年で
釈尊からお呼びが来る母親からは、「兄弟姉妹の中」
何で、この子だけ「駄目人間」と貶されてました。
今でも鮮明に記憶に残っているのは、「この子がお腹に入ってる時
この子に回ったのかね」、ってトレーナーが小さな時に
母親から言われた言葉。
子供って小さくても、心を突き刺された言葉は忘れないです。でも、
百足の猛毒への中和抗体が出来てるようで母親より、
トレーナーはズット良い性格の様です。
一浪はしましたが、東大・慶応を除く東京六大学に合格した時の
父親の欣喜雀躍。『俺の子だから当然』って公言してました
けど、ずっと不合格のままだったら、トレーナーは
誰の子だったんでしょうね。
突然の死だったので、聴かず仕舞いだったのが残念です。
当ジムの詳細は
http://pinbox.boy.jp
因みにトレーナーの妹は、ハチマルの私立大学に不合格で、
九州島の旧帝大。その連れ合いも同大学。
お頭の力、何だか不明な偏差値。至極当然なのでしょうが、より良く
生きる力、そして良識と学歴とは、全く無縁のようです。





