ルフトファミリーさまがミュンヘンから帰任され、ルフトちゃんと凄く大切な時間を過ごされてる今の大切さ。分り過ぎる程分ります。
初代Corgiが逝き7年の時が流れても、トレーナーの自宅PCのスクリーンは、コレ。おそらく、トレーナーが逝く迄コレでしょうね。
こんな慈愛に満ちた目。残念ながら二代目には皆無。
晩春の風にあててあげに桜の花弁が舞い散る
中の、彼女のこの痩せよう。
お大師さまと同じように達嚫を綴るのは畏れ多いですが、
Corgiへの偽りの無い真言ですから。
哀しい哉 哀しい哉
哀しさの中の哀れ也
悲しい哉 哀しい哉
悲しみの中の悲しみ也
と桜吹雪の中のCorgiを思い出しても、カット後のルフトちゃんの
痩せた身体を拝見しても、哀しく悲しくなってしまいます。
ボクシングなんかやってる人間に、そんな繊細な心が
有る筈が無い!!とんでも無いです。思い遣り
の無いボクシングなんて只の喧嘩ですから。
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未だ自粛期間中のボクシングジム。MASお兄さん始め、数名の
ジム友の自主トレをサポートさせて頂いてます。
トレーナーのナックルがジョーを捉え、MASお兄さんのグローブは
ヘッドスリップされる。トレーナー、気付いたのですが、
これってディスタンスの問題じゃないでしょうか。
これはMASお兄さんの撃ち終わり、☝肩を回し
パンチ距離を延ばしただけ。
これは当たら無いって判断したので、スゥェイバッグも掛けて無いです。双方の爪先の距離を観れば歴然で、これだけ離れてると、
トレーナーが前傾しながらパンチを出さないと当たら無い
です。但しトレーナー、両グローブで首を支える
位の保険は掛けないと、危ないですね。
MASお兄さんのロングフック。パンチが体側外から出るので、トレーナ
は、数㎝頭を後ろへ引き、これも保険でやや左肩を上げる。
残りタイムを観ながら、一気にショートディスタンスでミドルフック。
それで距離が更に詰まるので、ショートフック。
ゴングが鳴る直前は、右フック。
でトレーナーがテクニックを示す表現として気付いたのが、パンチが届かないロングディスタンス。シューズ一足分踏み込めば、ヒットす
るミドルディスタンス。MASお兄さんと胸を合わせる程のショ
ートディスタンスで、コンビネーション連打。
MASお兄さん、今のテクに距離の使い分けを入れると、更に多彩な
ボクシングが完成しますよ。
当ジムへのお問合せは、http://pinbox.boy.jp










