喧嘩になればキックボクシングの方が、強いような気がします。
脚の力って、腕力の三倍って言われてますので。しかも、
身体の何処に当たっても、超痛いですから。
なのでボクシングは、腕力だけじゃ無く背筋力、脚力ほか全身の筋力を強化。ピンポイントで、ナックルに全ての力を集中させます。
これは右フック☝、対戦相手の顎先に掠らすように当て、脳震盪で倒れるように。お話しましたように、腕力の力不足
を補うので、身体の回転や捻転させるテクニックが必です。
これは撃ち抜いてます。対戦相手さん、ガードを顔に密着させ
ると、衝撃で脳が揺れますのでグローブと顔の間を
アーチで空けるのが、安全かなぁって思います。
この距離、ショートフック☝のように、ボクシングでは多様なコンビネーションが出ますし、ショートもロングも威力が変わらない様に撃ち
込みますので、ブレイクが掛るまで相手をギッシリ抱え込んだ方が安全でしょうか。
蹴りも有りなら、膝蹴りが来るのでしょうね。
ボクサーは両手しか使えないので、パンチスピード・単発パンチの軌道変化・撃込み上下角度・パンチ出し位置の角度を様々に変え、ステップワークでも幻惑を招こうとします。やりにくかったと思い
ますが、要所要所で良いオフェンスもされてました。
フックかアッパーか、中途半端なレバースタッグです。本番では回転軸を立て、全体重を左ナックルにのせ、肝臓へ差し込みますので
これが一番危ないパンチかもしれないですね。
あらためて、自分のテクアップ顕彰の為、再度先日のマスを顕彰させていただきました。お相手、本当にありがとうございました。
これ、もう8年前になります。20歳くらい年下の方☟でしたが、フェイク
ジャブで両手を挙げたのが失敗。右ロングフックで肋骨を二本折
られ、1Rもちませんでした。青の16㌉グローブの下、過日の
後楽園ホール。7RKO負けで引退した、ランキング1位だっ
た住吉さん。地方のジムでは、日本チャンプに
すら手が届かない、悲しい現実です。
因みに、この青グローブは16㌉です。衝撃の大きさは、8㌉の3倍程。
デカいグローブが安全とは、限らないようですね。
当ジムの詳細は、http://pinbox.boy.jp ![]()







