出稽古御礼/弐 | ダイエット食・不要。リバウンドしない身体の絞込み

ダイエット食・不要。リバウンドしない身体の絞込み

ご飯をしっかり食べ、深層筋肉を造って頂く。その深層筋肉で体脂肪を燃焼。
リバウンドとは無縁の、綺麗なボディラインを造るジムです。

HKジム会長様の御指導宜しく、九州島に居ながらにして日本ランカーを出されるジムで出稽古をさせていただき、感謝

の心に尽きますし、ボクシングって何かを知悉されてます。

 

下関のジム・会長様などトレーナーの知己が、日本と東洋太平洋王者の吉野さんとタイトルマッチをするので、「出稽古に行ってあげま

しょうか」と親切心を出したのですが、“アマジムなんかと

出来るか” と薄笑い。結果は吉野さんの軌道を変

える左フックで、7RノーカウントのKO負け。

大体こんなに左目を潰され、吉野さんのパンチも

見えないのに、タオルを投げ込まないのが異常です。

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さて、スパーリング二戦目。

左ショートストレート。HKジムの皆さん、撃たれ強いです。

トレーナーなら、この一撃でリングマットから立ち上がれ無いです。

連打の右ショート。今度は頭を振られない様に、右グローブで頭部を

固定。皆さん、よくトレーニングされてるのが解ります。

一戦目同様に、この位置は如何でしょうか。同顧問の両脚の間に差し込むと至近の場合は、このアッパーが危ないです。おまけに

対戦頂いた選手の右は、左グローブで抑え込んで

ディフェンスですから。

 

右テンプルへ早いジャブ。左肩を上げる

ブロックも試されては如何でしょうか。

 

      ↑

同顧問、左主砲の三連打ビビレの← →トレーナーなら、ここで

一旦ストップを掛けてたかもしれませんが、撃たれ強くなるのも、

HK会長様のトレーニング手法なのでしょう。

 

さらに右フック。HKジム会長様の御配慮で、今回はラウンド間を空けていただいてるので、同顧問エネルギーが切れなかったようです。

クロスカウンター。このギリギリのヘッドスリップが、後楽園ホールで

闘われ続けて来られた方の距離感なのでしょう。

良いタイミングの、レバーブローですね。ただ同顧問は右肘で

ブロック。なのでトレーナーの場合は、

レバーアッパーしか撃ちません。第12肋骨と骨盤の間の小さな

隙間なのですが、パンチが見えないので多用してます。

左ジャブをスリップされ、利き腕の右フック。繰り返しになりますが、

トレーナーなら、リングに倒れ立ち上がれ無いです。

同顧問の肩が十分に入った、ストマックブロー。でも、ここはHKジム

の皆さん十分に鍛えられてるので、効かないですね。

 

HKジム会長様、グローブを合わせて頂いた二選手さま。西部地区の

C級とは思えない強さに、勉強させて頂いた、トレーナーです。

今後とも、御指導お願い申し上げます。

当ジムへのお問合せは、

http://pinbox.boy.jp