HKジム会長様
の御指導宜しく、九州島に居ながらにして日本ランカーを出されるジムで出稽古をさせていただき、感謝
の心に尽きますし、ボクシングって何かを知悉されてます。
下関のジム・会長様などトレーナーの知己が、日本と東洋太平洋王者の吉野さんとタイトルマッチをするので、「出稽古に行ってあげま
しょうか」と親切心を出したのですが、“アマジムなんかと
出来るか” と薄笑い。結果は吉野さんの軌道を変
える左フックで、7RノーカウントのKO負け。
見えないのに、タオルを投げ込まないのが異常です。
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さて、スパーリング二戦目。
左ショートストレート。HKジムの皆さん、撃たれ強いです。
トレーナーなら、この一撃でリングマットから立ち上がれ無いです。
連打の右ショート。今度は頭を振られない様に、右グローブで頭部を
固定。皆さん、よくトレーニングされてるのが解ります。
一戦目同様に、この位置は如何でしょうか。同顧問の両脚の間に差し込むと至近の場合は、このアッパーが危ないです。おまけに
対戦頂いた選手の右は、左グローブで抑え込んで
ディフェンスですから。
ブロックも試されては如何でしょうか。
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同顧問、左主砲の三連打、ビビレの← →トレーナーなら、ここで
一旦ストップを掛けてたかもしれませんが、撃たれ強くなるのも、
HK会長様のトレーニング手法なのでしょう。
さらに右フック。HKジム会長様の御配慮で、今回はラウンド間を空けていただいてるので、同顧問エネルギーが切れなかったようです。
クロスカウンター。このギリギリのヘッドスリップが、後楽園ホールで
闘われ続けて来られた方の距離感なのでしょう。
良いタイミングの、レバーブローですね。ただ同顧問は右肘で
レバーアッパーしか撃ちません。第12肋骨と骨盤の間の小さな
隙間なのですが、パンチが見えないので多用してます。
左ジャブをスリップされ、利き腕の右フック。繰り返しになりますが、
トレーナーなら、リングに倒れ立ち上がれ無いです。
同顧問の肩が十分に入った、ストマックブロー。でも、ここはHKジム
の皆さん十分に鍛えられてるので、効かないですね。
HKジム会長様、グローブを合わせて頂いた二選手さま。西部地区の
C級とは思えない強さに、勉強させて頂いた、トレーナーです。
今後とも、御指導お願い申し上げます。














