男も哭くときが、あるのです。 | ダイエット食・不要。リバウンドしない身体の絞込み

ダイエット食・不要。リバウンドしない身体の絞込み

ご飯をしっかり食べ、深層筋肉を造って頂く。その深層筋肉で体脂肪を燃焼。
リバウンドとは無縁の、綺麗なボディラインを造るジムです。

 

生後2か月のCorgiが我が家に来たのは、もう21年前。

ハチマルが高校生の時。最初は、カップヌードルのカップに入る

程小さかったです。

 

京の学校へこの人が行き、連れ合いさんとの会話が急減した

のが、Corgiに来てもらった動機でした。

 

 

九重公園でも、阿蘇の牧場

でも、九州の最南端・枕崎まで一緒に脚を延ばした事も。

夏はWコートの被毛を丸刈り。

ワンコ仲間を驚かせました。

住まいでは読書も一緒。

 

 

夏も、冬も、ボール投げ役は、トレーナー。

長距離を走る時はトレーナー

が運転運転に飽きると、Corgiに交代。

 

連れ合いさん、ハチマルとグァムに行くときは、Corgiも一緒で、と

旅行会社さんを困らせた事も。

 

そして、6年前の未明、連れ合いさんの悲鳴と号泣。

ベッドからお水を飲みに行き、そこでパタリ。

 

生きてるように温かな身体を、お気に入りのベッドに移し、瞼を閉じ、

ダラリと伸びた舌を口の中に。

 

亡くなる前の2週間、トレーナーは栄養注射のため毎日病院へ送り

迎い。これが、彼女・Corgiへの供養になっていたらいいのですが。

トレーナーの部屋のPC.は、未だにこんなスクリーン。

 

二代目“稟”、可愛がらなくてはと思うのですが、初代との想い出が

多すぎます。未だに記憶の底にしまえない慟哭を、胸に

納めたままのトレーナーです。

 

なのに、トレーナーの寝室

へ更に初代のPHを貼り込み、トレーナーの心を懊悩の

底に突き落とす、連れ合いさん。

 

連れ合いさんと、二代目“稟”は、とても仲良し。愛犬との関係も恋愛

に似てて、男々しい(女々しい)のは、どうやら男のようです。

 

ワンコ好きの方、愛犬自慢でもやりませんか。

(ブロ友の、ルフトちゃんのお誕生日を拝見し、Corgiの想い出に嵌ってしまいました。成人して哭いたのは、この時くらいです)