リングルームの横、ウォーミングアップルームの一部を常設写真
パネル展示コーナーにしてます。それも、❝これ、良いなぁ❞
ってトレーナーが感じたシーンを随時パネルにしてます
ので、パネル数が増えていくコーナーです。
ここが☝メインコーナー。
リングルームへの通路。
このA4版は↓、ニューヨーク・サン紙のヴァージニア・オハンロン
ちゃんへの回答。“サンタは居るんだ”の社説です。パンチの
当て合いをやってるので、心が温まるお話がトレーニング
の間に読めてもいいかなぁ、って思うトレーナーです。
少し壮絶なのは、男性ジム友同士の対戦写真でしょうか。
女性ジム友・ADUさんの強烈な左フック。このお嬢さんのナックルと
顔との間に軽量ミットを差し込んでるだけなので、脳震盪
気味のトレーナー↓。しかしながら、美しいフォルムは
力強いってホントで、綺麗なフォームですね。
当ジムへのお問合せは、http://pinbox.boy.jp ![]()
先日の午前中、ある格闘技ジムの前を通ると、小さなリング一杯に
先手必勝 攻守一体、の横断幕がデカデカと。
これって、真っ赤な嘘ですよね。ボクシング経験が長い方なら
お解りですけど、ボクサーって対戦相手が先手のパンチ
を出すのを待ってます。↓このOKH特別顧問の
クロスカウンターのように。
だから、先手必敗が正解です。
攻守一体。これも間違いです。敢えて申上げるなら、守即攻が正解。
井上尚弥さんが、パヤノさんを1R・1分10秒でKOなんて、例外中
の例外。小学校1年生から20年間ボクシングをやられて来ら
れ、且つずば抜けた❝当て感❞と、❝避け感❞があって
こそ、出来る事。ボクシングをされようと思われるなら、
フルラウンドまでグローブを交わし続けた、
ドネア戦を参考にして頂きたいです。
この試合は、先手でフックを出した尚弥さんのパンチをダッキングし、
空振りさせたところを、ドネアさんのフックが尚弥さんは右眉の
カットと右眼科底骨折。この攻防の継続がボクシングで、
達の喧嘩と変わらないって思いますよ。







