学校を卒業以来、トレーナーは当ジム地方の大方のボクシングジムで、随分とトレーニングをさせて頂きました。各ジム様に感謝
ですが、指導手法が良くってトレーナー様が賢い指導を
されるなぁって感じたのは、お隣の区(江戸時代で
言えば、隣国筑前の国のジムでした)。
これはトレーナーの考え方ですが、“ガンガン・ビシバシ”は嫌いです。
ジム友の皆さんが和気藹々と。只管ご自分を追い込みたい方は、
無理強いのエクササイズはやらない。
そんなジムですが、トレーナー自身の身体造りは手を抜いて無くて
今も、筋トレを終わらせたばかり。一昨日の土曜日はHIRコーチ
にご無理を言って、ミット受けをしていただきました。
全く駄目ですね。この差し込み足の位置じゃ、右クロスカウンター
の標的です。「当ててくれっ」って位置に踏み込むんじゃないよ!
自らの至ら無さを、思い知るPH。こんなの観るのって辛いです。
この左ストレートは後ろ足を観ると、踵がやや浮いてて前脚に体重が乗ってる=ナックルに体重が乗ってる。プラス、スクリューが
掛ってる。そしてニュートラルの位置から撃ち込んでる。
考えながらやれば、出来るんだぁって処です。
「うぅ~ん・・・」、トレーナーと同体重のミドル級なら当たるかもしれないですが、これだけ(シューズ二足分ほど)飛び込むと、OKH特別
顧問には絶対ヒットしないので、☝駄目パンチです。
これも駄目☝ですね。HIRコーチの両脚の間に踏み込むなんて、
無茶過ぎ。もう少し頭を使わねば。こんなパンチを出してると、
HIRコーチの右撃ち降ろしロングフックを貰うの必然です。
「あぁ~、これも駄目☝」。事前のワンツーでダッキングしてくれて
たらジョーに当たるかもしれないですが、ボクシングに
“かも”は無いし、スゥィングが大き過ぎです。
「うぅ~ん・・・・」、回転力でパンチ力を増したいのは分かりますが、
顔面がら空き☝。右グローブで顔面をガードしながら、腰と肩
だけで回転しなきゃ、リングに転がされてしまいます。
スタジオミラーと、サンドバッグで再トレーニングですね。
どんなにパンチ力が有っても、ヒットしなきゃ意味無いですから。
「ふぅ~む」。この↑差し込み足と、肘の角度。次に↓右ストレート
を撃つので、右グローブの位置もソコソコ。自分に甘いですが、
まぁギリギリ合格にさせて頂きます。
多忙なHIRコーチ。1Rだけですが、お世話になりました。それにしても
ミット撃ち、メチャ消費エネルギーが高いです。運動メッツ指数で
考えれば、最高指数の10ポイント。3Rも4Rも、ミットを撃つ
女性ジム友の皆さん。極く普通の食生活で
このように☝綺麗に引締らない訳が無いです。
友の皆さんに「ひゃぁ~、しんどぉ~」の、トレーナー。パンチ力
が落ちたなぁって、HIRコーチに思われるトレーナー。
でも、OKH顧問に
僅かでも近づこうと考えると、パンチ力を上げるため以前のように、前後の重心移動を大きくすると、
パンチが空を切るばかりなんですよね。


















