昨晩、楽しませて頂いた“ノーサイド・ゲーム”。池井戸 潤さん原作。
慶應文学部卒で、法学部も卒。そして財閥系銀行へ。更に執筆業の
テリトリーを拡げ、小説家へ。いらっしゃるんですね、天才。
ラグビーっていうか、コンタクトスポーツって、独特の感動が在りますよね。ボクシングも、そう。試合が終わった後は、笑顔で握手です。
トレーナーも↓グローブを合わせて頂いた方には
感謝の念しか無いです。
闘った憎しみを
ズッと引き摺る方、
或る会長さんを含めそんな方がいらっしゃいましたが、ボクシングには向いて
無いですね。自分の小さな思い入れで、大切な選手を
壊しちゃうケースを観て来ましたから。
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若くして、経営に情熱を注いでるKOUさん。スパーリングは、自分が
怪我をすると会社に迷惑をかけるからと、素晴らしい配慮です。
この日は、新ジム友のNOBさんを相手に、軽く数ラウンドを流し、
身体を解すほどの、軽い運動メッツ。脳の活性化には、
ちょうど良い負荷の掛け方でした。
PS:そう言えば、トレーナーの実家のお隣り、URSさん。ジムの隣りTOTO本社を退職され久しいですが、この方の息子さんも
京大・工学部を卒業され、同大の医学部をご卒業。
身近にも天才が居ました。





