ボクシングの聖地・後楽園ホールを常戦場にされて来られた、OK特別顧問。アマチュア育ちのトレーナーからすれば、とてつもなく
高い壁。だから、グローブを合わせて頂くとVTRを繰り
返し観て、自分の動きを修正。
最近、漸くボクシングになり始めたかなぁって感はありますが、同顧問から頂戴してる、ウェイトハンディを考えると、まだまだ情け
無い状況です。
瞬息の飛び込み↑に、両グローブで↓トレーナーのパンチをブロック。
トレーナーの優位点を、見事に封じられてます。
この体格の違い。そして、トレーナーはモロにパンチを貰ってるのに、同顧問は変形パーリング↓で、パンチの軌道を変える。
ジムへのお問合せは、
http://pinbox.boy.jp
壁は厚くて、高い方が自分を磨けます。
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随分以前、当ジム地方の興業で4回戦ボーイの大会。そこで下関の
ジムの会長に会ったので、「こんなのVTR撮っても仕方ないでしょ」
って申し上げると、「こんな中から凄い選手が出て来るんです」
大間違いしてますね。当ジム地方で、“凄い”
って可能性があれば、東京のジムへ
移籍する途を開いてあげる事。
そうしないと、OK特別顧問のように、トップは目指せませんから。






