こんにちは!
アロマテラピーサロンニワトコ-庭常-
青野由布子です。
最近インスタでもサロンのこと
私のことを知っていただけたらと
情報を発信してます♪
インスタ初心者ですが、
お役にたてる情報を届けていきますので
フォロー宜しくお願いします![]()
それで、
サロンを始めた原点や想い、
こんなことできますよーを
棚卸ししていく中で
欠かせないのがサロンの屋号。
ニワトコ-庭常-
いわば私の分身です。
このロゴにひょこっと覗く笑顔が隠れています!
見つけたらいいことあるかも?
過去記事:サロンのロゴができました!
そもそもニワトコって??
ハーブのエルダーフラワーの和名がニワトコで、
ヨーロッパ圏だと庭にいつの間にか生えてることから
庭常とも書くんです。
庭にいつの間にかいて、そっと家を見守る存在。
そこから
お客様の可能性を無条件に信じて見守る
家族や友達ともまた違うけど心のよりどころになる存在でありたい。
という想いと共通するなぁって思ったんです!!
他に共通するものはないかなと。
名付けた頃の想いを振り返りながら
植物としてのニワトコやエピソード関連を
あらためて調べてみました!
調べたものと私の思いを絡めながら
書いていきます!
植物としてのニワトコと共通点
和名 セイヨウニワトコ
ヨーロッパ圏ではなんと!
石器時代から始まって現代まで人々の生活に密着してきた植物です。
小さな可愛い白い花に、マスカットに似た親しみやすい香り![]()
なのに冷え性、消化器系の不調、
カゼ予防のハーブとしても重宝されてて
「万能の薬箱」という強そうな異名があるんですよ!
スゴイですよねー。
で、そこから「思いやり」「苦しみを癒やす」という花言葉に繋がっているようです!
当サロンはリラクゼーションを目的とするサロンなので、
治療や医療行為はできないけれど。
「思いやり」を持ってふれること、
肩が痛いとかストレスでつらいとかそういう
「苦しみを癒やす」ことなら得意だよね♪
って意味で共通点みっけです!
また、17世紀には体内の毒素を出す利尿薬としても使われていました。
施術によって体内の毒素を、
喋ることで心の中でグルグルしているものを
出していってくれたら嬉しいな
と思っています。
ハーブとしてはよく流通していますが
精油はあることはあるけど、なかなか手に入りません![]()
でーすーがー!先日入手したのでまた別の記事に書きます![]()
ハーブとはまた違った印象の不思議な香り![]()
関連記事⇒
おまけ:なんとこんな所にも!
なんと、万葉集にもニワトコの植物の載っている句があるんです!
(載っている句では「山たづ」表記)
禁断の恋で引き離された恋人に
一目また会いたいという気持ちををうたった句で
すごくせつないんです![]()
ニワトコの植物の葉が
両手を広げて人を迎える姿と似ていることから使われた、枕詞としてなどいろんな説があります。
色々書いて長くなったのでまとめると
お客様の可能性を無条件に信じて見守る
「思いやり」を持って「苦しみを癒やす」存在でありたい
施術によって体内の毒素を、喋ることで心の中でグルグルしているものを
出していってくれたら嬉しいな
そんな想いが込められています![]()
今日も読んでくださりありがとうございます♡
aaaa



