こんばんは♪今月からプレオープンの
Aromatherapy salonニワトコ-庭常-の青野です。
講師の久保田泉先生を囲んで集合写真。
わたくし屈みすぎて(2列目左から2番目)顔が半分
屈むほど身長無いのに笑
講師の久保田先生は元薬剤師で「アロマテラピーの学校」の先生。
日本ホリスティック協会の理事をつとめる方です。
初めてお会いしましたがとてもユーモアがあり人・精油への愛情と情熱にあふれた方で終始聞き入って先生の温かい言葉を書き留めていました。
(私はセミナー等に出る時はメモ魔で
そこから心に残った言葉はこれ!とわかるように色ペンでぐるぐる印を付けてます)
終わってからしばらく印象に残った言葉や
セミナーの熱気で言葉がまとまらず頭がシューシューいってました。
AEAJのアロマテラピーの定義から一部抜粋すると
「アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。」
ホリスティックな観点の一つに多様性があります。みんな違ってみんないいということ。
本当だ、アロマテラピーに出会ったきっかけも会場満員の30人以上いるアロマセラピスト、アロマインストラクターもみんなそれぞれ違う。みんな違ってみんな素敵。
私はプロのアロマセラピストとして危険な使い方(原液塗布・飲用・食用)をされている方がいることが昨今の問題で「それは間違っている」と啓蒙するのが義務だと今まで思っていました。
そうじゃなくて「その方個人だけで完結する範囲なら塗りたきゃ塗ればいい、飲みたきゃ飲めばいい、あなたの自由です。」でいいんだ、と学びました。
そういう方に啓蒙するより大切なことは
「セラピスト自身がアロマ業界の自分の立ち位置を明確にすること」
すでに持っているアロマの知識をどの立ち位置(セラピスト、インストラクターなど)、
どのスタンス(美容、リラックス、健康目的など)で伝えるか。
私にとってのアロマテラピーは何か、私にとっての精油はこういうものなんだと明確にすること。
先生の薬剤師としての経験、アロマテラピーを通したから
薬にだからできること、精油にだからできることなど
薬と精油の違い(体内に入る経路や役割) をお話されていて
緑の太字は心に残った言葉です。
*「薬も精油もモノだけど、心をこめられるのが精油」
お客様の心身を癒したり今、未来を後押ししてくれるのがアロマテラピー。私は医療関係者でも薬剤師でもないけど、お客様を想って後押ししてくれる精油を提案したりブレンドを作ることはできる。
*「人と人との繋がりはすごく大切。
人と人との繋がりを上手く作れない人はアロマテラピーを上手く伝えられない。
精油が採れる植物と人(生産地にいる人の労働、産地、生産環境)との繋がりを持とう。」
セミナー前に「いつもブログ見てるよ!」「プレオープンおめでとう!」とよくお会いするセラピストさん、Facebookでご活躍は拝見していたけど久しぶりにお会いするセラピストさんから嬉しいお言葉を頂いて、あぁこれも人との繋がりだなぁ、今よりもっと大切にしよう。とあらためてご縁や繋がりに感謝しました
*(薬剤師には定年があるけどアロマセラピストには無いというお話から)「アロマテラピーを通して一生誰かの役に立てる、ありがとうの言葉から自分の喜びに繋がる良い循環が繋がる」
私の人生全体の目標は
「去年より今が1番楽しい!今の私が1番好き!と思えるよう元気に前向きに歳を重ねていくこと」。
その目標が出来たのはアロマテラピー、
アロマテラピーを通して出会った方のお顔つき・お姿・生き方のおかげでした。
あらためてアロマテラピーという方法、アロマセラピストって
定年がなく学びに終わりがないので
おばあちゃんになってどれ位引き出しを増やせるか楽しみで
自分を癒し他の方を癒せる素晴らしい仕事だということを実感できたのもセミナーに参加した大きな収穫でした。
・・・
やっと文章にまとまってほっと一息。受けて終わりにしたくなかったんだ。これで心置きなく寝れます!おやすみなさい☆
まだまだモニター様募集していますのでチェックしてみてください♡
お問い合わせ・ご不明点などある場合は
上記の予約フォームまたはpikoaroma.neroli@gmail.comまでお気軽にどうぞ♪お待ちしています
