これは、折り畳みの杖。
階段を降りるとき膝が痛い。
なるべくエスカレーターかエレベーターを使ってはいるが、映画館で、終わった後の階段が怖い。
手すりが無いので(昔の映画館はあった)膝がカクッとなったら怖いので購入。
下矢印

 
介護用品のお店に行かなくても雑貨屋さんで売っていた爆  笑
横浜市内港北にあるノースポートモールの「吉祥寺 菊屋」さんで。
可愛い猫グッズもたくさんあるし、食器やお弁当箱なんかもある。
ていうか、本来は和食器の店らしい。
まさか杖があるとはね爆  笑
これを、友人が手芸の布の端切れで作ったと言っていた、書籍が入る程度の手提げにいれる。
可愛いのだ照れ
 
 
ばけばけ」スピンオフドラマを観る。
サワちゃんが、いかにして庄田さんと結婚するに至ったのかはてなマーク爆  笑
その後は、宿屋のウメちゃんの話になるらしい。
思い出のシーンも差し込まれて、たったそれだけなのに、また涙が。。。泣
高石あかりちゃんのトークが半分。
ドラマとしては15分ほど。
あかりさんは、頭がよく鋭い感性の持ち主で、しかも、その感性でキャッチした微妙な想いの表現を確実に伝えることができる人だと思った。
上手いわけだよね、納得!!
今日も楽しみ。
 
そうなんです。
「ばけばけ」ロス。
次の朝ドラまで一週間くらいのお休みが欲しいよ。
ロスを引きずったまま観た今季朝ドラ「風、薫る」
ん~ビミョウ汗うさぎ
 
 
「ばけばけ」初回の時の、主題歌始まって素敵なスチール写真みたいのが映し出された時「これ面白くなる」と確信した。
そういうワクワクしたものがないのだ。
蛙と蛇という、ええ~っていうキャラクターのナレーションも斬新だった。
松江の方言は聞きなれないけど、歯切れが良くて耳ざわりがいい。
武士から何でもない人になった人たちの暮らしも興味津々。
我が家のご先祖様も、細川家に仕える武家であったらしい。
長屋暮らしもしたのかな。
 
今季朝ドラ「風、薫る」も、だいたい同年代のようだ。
元武士なのに農業にたずさわるヒロイン①の父と家族。
先見の明があったのかどうだか。
ヒロインの一人である一ノ瀬りんを見上愛。
見上愛といえば「光る君へ」が印象的な女優さん。
「国宝」にも出ていました。
しかし、このりんは、なんか薄い感じあせる
いや、まだわかんないけど、取っ掛かりがなかった。。。
ぼ~っとしている印象しかなかった滝汗
 
一方、ヒロイン②の大家直美という、親に捨てられた娘を演じるのは上坂樹里(こうさかじゅり)さんという、まだ20歳の女優さん。
教会の牧師の元で育てられ自立心の高い女性のようで、しょっぱな英語で捨て台詞にドキッとしたわ爆  笑
この女性に興味が湧きました。
 
しかしながら「ばけばけ」ほどの期待感はなく。
だって、いつもの定番朝ドラの印象はぬぐえないあせる
 
私は、毎回、朝ドラを観ているわけではありません。
途中挫折はしょっちゅう笑い泣き
働いているころは観れなかったので、退職して最初に観たのが「ちりとてちん」貫地谷しほりさん主演の。
朝ドラって面白い!!って思ったよね。
その後、観たり観なかったり。
 
「梅ちゃん先生」は、主題歌がSMAPで観た(笑)
「マッサン」あたりから、わりと観るようになり、「あさが来た」は印象的。
「とと姉ちゃん」も好き。
「べっぴんさん」と真面目に観て「わろてんか」も好き。
ワタシ、わりと大阪制作のが好きみたい。
「半分、青い」佐藤健目当てで観たけど、中村倫也が印象的に出てきたことしか覚えていない(笑)
「まんぷく」しばらく空いて「おちょやん」
「カムカムエヴリバディ」良かったね。
つまらんと言いながら最後まで観た「ちむどんどん」疲れたわ、これ。
「舞い上がれ」「らんまん」←これは良かった照れ
「ブギウギ」←これ好き。
「虎に翼」
「おむすび」途中放棄(笑)
「あんぱん」「ばけばけ」と、最近は観ているのね。
そして、やはり大阪制作が圧倒的に多いということに気が付いた。
(ネットで検索しました)
 
そして、今期「風、薫る」より秋からの「ブラッサム」の方に興味津々でありますニコニコ
これも大阪だった。
やはり西生まれの血が騒ぐのか!?
 
フジテレビの「FNS新ドラマ大集合 国民が熱狂した伝説ドラマ名場面」ナンチャラっていう特番に北村拓海くん。
拓海くん「ロンバケは4回観た」って言ってたぁびっくり
ちょっとびっくり!!
その頃、幾つなの、拓海くん。
まだ赤ちゃんじゃないの爆  笑
 
「リブート」に出てたよね。
最後くらいは、ちゃんと観ようと思って座っていたんだけど。
あれ、あれ!?
この人、北村拓海はてなマーク
なんでなのと、しばらく理解できず。
永瀬簾がリブートしたのかと気が付いたけど、永瀬簾にも見えた。
スゲ~俳優さんって。
仲がいいとはいえ、立ち方喋り方そっくりだったよ。
 
いやしかし、このドラマは好きじゃないです。
あまりにも暴力シーンが多かった。
気持ち悪くなるほど。
 
 
 
 
 
 
 
昨日、整形外科にリハビリに行く途中の公園。
天気悪いから暗いけど、そこそこ桜は咲いていた。
これじゃ見えないね~爆  笑
下矢印
 
 
駅前の桜も、ほぼ満開に近いが天気悪いので綺麗に撮れない。
下矢印
 
 
 
歩道のお花たち。
下矢印
 
 
リトルマーメイド」で、隣の席のシニア?の男女。
きょうだいっぽい。
声が大きいから、全部、内容が聞こえてるよ~。
どうやら、駅の近くのマンションを買うらしい。
自分たちのなのか親のなのか。。。
いろいろ見たが、この街が気に入ったらしい。
駅近マンション、最近できたとこ!?
億ちかくする。。。。。。。はずネガティブ汗
ワンルームとか1LDKとか言っているけど、そんなのあったっけ。
駅そばにサ高住はないしなぁ、どこだろ。
気になる~。
ひとり暮らしなら、ワンルームか1LDKで駅近いいよね。
私は、バスあるなら遠くてもバス停前の方がいいな。
だってタクシー利用できるじゃない。
駅近すぎると歩くしかない。
賑やかすぎるしね、ま、昼間だけとはいえ。
 
「トイレ出たとこにあったよね」と女性が言い、私は思わず「店内にありますよ、そこ右差し」と声を掛けてしまった。
話が筒抜けだったから、まるで知り合いのような気持になったわ(笑)
帰りに「ご親切な方、ありがとうございました」と言う素敵なシニア?の女性でした。
「この街、素敵ですね。」と。
ここしかないわグッって連れの男性に言っていた。
遠くから来てるみたいだった。
私は、親の転勤にくっついて来ただけで、そのまま長々と50年も住んでいるのでよくわからないのだ。
ただ、今さら他の土地に引っ越したくないという気持ちはある。
住んだことない街に越したくない。
同じ路線ならいいけど。
住み慣れた土地を離れて、新たに違う街に住める人っていいよね。
選べるもん。
移住する人とかも、選択肢が広がっていいなあと思う。
私は、視野が狭くなっているのかもしれないネガティブと思った。
いつか、その方に街で会うだろうか。
印象的な素敵なマダムだったから忘れないと思う。
 
 
朝ドラ「ばけばけ」が終わってしまった。
最終回、泣いた。
なんて、なんて優しい人たち。
「フロッグコート」蛙コート(笑)
パパさんは、フロックコートと言えなくて「フロッグ」って言ってしまう妻が愛しかったんだね。
人生は、なかなか思い通りにいかないし、別の人生もあったかもしれないと思う日もあるけど、確実に愛しい日々もあるはず。
ウラメシ、ケド、スバラシラブ
そして愛しい日々。
 
朝ドラの定番の作り方とは、全然違っていた「ばけばけ」
最終回まで、あと3日というのにヒロインをどん底に突き落としてみたり。
伏線を回収してみたり。
最後の最後の怪談話をするシーンが、初回冒頭のシーンと重なっていたり。
このシーンを、どうとらえるか。
時間的には合わない設定だよね。
「思ひ出の記」の本が置いてあるから。
そして、私たちは気が付いたよね。
これは「トキの物語」だったと。
八雲の話ではなくトキの物語だったと。
思い返せば、すべてがトキ目線だったよね。
小泉八雲の人生をなぞったわけじゃなかった。
最後に「ばけばけ」とタイトルが出た向こうで、蝋燭を吹き消すトキ。
散歩に行きましょうか。
どこに。お寺に。
スキップでと言う。
なんか、いいなあ、この幕切れ。
なかなか無いよ、こんな朝ドラ。
スキップ以外のセリフはアドリブだったらしいけど、可愛かったふたりキューン
 
 
しばらく、ばけばけロスになりそう~~泣くうさぎ
 
 
さて、今朝は、マンションの総会。
理事会役員のお役御免の日です(笑)
でも、一年はあっという間だったな。
 
 
 
 
 
 
近くの百貨店地下にある「諸国名産」
各地の人気のお土産は、ここで買える。
 
急に食べたくなった「みすゞ飴」(長野)
飴というよりゼリーだけどね。
懐かしい味。
下矢印

 
 
 
 
そして、これも時々食べたくなる、大阪名物「おこし」
「津の清」の粟おこしが好きだけど、生姜のおこしも好き。
東京には「雷おこし」があるが、幼少期を大阪で過ごした私は、大阪のが好き。
下矢印
 
 
昨日は、整形外科にリハビリに行ったので、いつものコースを外れて歩いていった。
「マツモトキヨシ」が出来るらしい、その工事現場の前は桜通りになっている。
だけど、ここ数年、老化のため伐採されているのもあり寂しくなった。
新興住宅地のここは、半世紀前くらいに植樹された桜が多く老化に伴い再整備が行われている。
 
これも、そろそろ寿命なのかな。
下矢印
 
老木になって伐採された幹から、新しい芽と葉が出ている。
植物の再生力に驚く。
下矢印
 
 
半年、毎朝、心を浄化してくれていた朝ドラ「ばけばけ」が終わってしまう。
私の中で、朝ドラランキング一位って言っていいくらい大好きなドラマ。
面白くないっていう声もあるのだけど、なんで~!?
限られた出演陣で、確実に作り上げていく確かさと暖かさに、毎日救われる思い。
特に事件が起きるわけでも、ドキドキがあるわけでもない。
昨今、あの手この手のドラマが多く食傷気味になっているせいかもしれない。
人の機微を細かく描く作品に飢えているよね。
 
高石あかりさんの、自然な自分の中から湧き上がっていく感情を大切にしたトキちゃん。
実際のハーンさんもそうだったかもと思わせる、愛する妻に全信頼をおき、どこか救われない自分の半生を感じさせるバストウさん。
とにかく母の愛を感じさせる池脇千鶴さんのお母さん。
お母さんにしか見えんラブ
最初は、ウザ~とワタシには不評だった(笑)お父さんの岡部たかしさん。
憎めないヤツに仕上げた岡部さん、最高のお父さんだったよ。
途中、悲しい退場をした吉沢亮さん演じる錦織さんに至っては、きっと伝説の人になるよパー
最終回にむかって、亡き兄に代わって大役を担った弟の杉田雷麟くん演じる丈。
錦織のバトンが弟に渡されて重要な役目を果たすのだと思うと感無量です。
杉田雷麟くん、大人になったね~上手い役者さんです。
最後にキツイ言い方をしたイライザ。
彼女なりの「哀しみ」だったのだろうと思う。
それが、トキが回顧録を書く火付けになるのだろうね。
シャーロット・ケイト・フォックス。
マッサン」のヒロイン。
随分、痩せたけど美しいね。
 
忘れちゃいけない、円井わんさん演じるサワちゃん。
あなたの存在がない「ばけばけ」なんて考えられませんでした。
サワと正田のスピンオフドラマ、楽しみにしていますよ。
30日(月)23時から。
 
火曜日放送の、八雲が亡くなる日の夕暮れのふたり。
音のない演出は異例らしい。
NHKでは、音が出ない時間が何十秒かを過ぎると警告音が出る仕組みらしく、制作陣は「許可」取りしての撮影だったらしい。
それは、高石あかりさんの、セリフと音が出ない中での言葉以上の何かを生み出せる能力を信じてのことだったと思う。
この女優さん、そういうとこ、誰の追随も許さないくらい上手い!!
つつ~と流れた涙にやられました、ワタクシ。
嗚咽しておりました笑ワタシ。
 
夫婦が寄り添う後ろ姿の映像。
こりゃまた、なんなのってくらい訴えてくるものがありましたよね。
バストウさんのあかりさんにもたれ掛る角度とか向きとか、密度とか計算しなくてソレ!?
ってくらい驚きました。
八雲がトキを愛して信頼しているのが、よ~く分かるシーンでした。
 
なかなか無いです、こういう演出も含め、それぞれの俳優さんの演技力に舌を巻いたドラマって。
見た目の華やかさや、物語の意外性で引っ張っていくドラマは多いけどお腹いっぱいになっちゃうのよね。
だから、「ばけばけ」みたいに心の底から「良かった」って思えるドラマに、これからも出会いたい。
あと2日。
楽しみにしています。
 
こんなによく泣いた朝ドラは初めてだよ~(笑)