連日で外出していて、なかなか皆様のブログを訪問できません。
ゆっくり回りますのでご勘弁を。
 
昨日は、この映画を観てきました。
 
映画「朽ちないサクラ」
監督:原廣利
原作:柚月裕子「朽ちないサクラ」
出演:杉咲花 萩原利休 豊原功補 安田顕ほか
 

 
 
 
ひとことで言うなら「面白かった」です。
なに、なに・・と思っている間にも、先へ先へと。
その間、緊張感。
 
間、というか、結構な間を作ってある気がします。
その間の取り方の絶妙な杉咲花。
もうね、この女優さん天才ですよ。
昔ね、彼女が出ていたドラマ「夜行観覧車」
凄い子がいるなと思った。
その後の映画「湯を沸かすほどの熱い愛」で、もうね、心を持って行かれたよねラブ
木村拓哉主演「無限の住人」で、不老不死の万次(木村)に両親の仇討ちを頼む少女に杉咲花と聞いたときは嬉しかったなあ。
 
それはさておき。
 
愛知県のある街で女子大生が、ストーカーによって殺害される事件が起きた。
犯人は、ある神社の長男。
この女子大生の被害届の受理を、警察の生活安全課が先延ばしにしていたことが判明する。
その間、慰安旅行に行っていたのだ。
そのことが地元新聞にスクープされる。
県警広報広聴課勤務の森口泉(杉咲)は、親友の新聞記者・津村千佳(森田想)が記事にしたのではないかと疑う。
それというのも、その慰安旅行の話を、つい口が滑って千佳に話してしまっていたからだ。
千佳は「嘘はついていない。」
身の潔白を証明すると言って間もなく変死体で発見される。
自分が喋ってしまったから何者かに殺されたに違いない。
泉は、自責の念から、自ら調査することに。
ちなみに、泉は事務職で警察官ではない。
 
そして、事件は思わぬほうへ。
 
やっと事件は解決、糸口は見つかったよね、と思うと、また新たな展開になる。
2時間ドラマなら、ここで終わってるよね・・な展開は更に奥へ奥へと闇を貫く。。。
警察と公安、似て非なるもの。。。タラー
 
泉の目つきが、前半と後半の「見えてきた」時で大きく変わる。
うわ~杉咲花、すげぇ~~!!ってなる(笑)
 
実は、あれ?
あのセリフはどういう意味だったの?とか
あの人とあの人の関係性は??と、後になって疑問に思うことも多く、もう一回観たらスッキリするかもと思った。
これは、配信が決まったら、もう一度観たいです。
 
ラスト近くの重要なシーンが公開になりました。
泉が神社のおみくじにヒントを得て走り抜けるシーンと、警察と容疑者とのカーチェイスのシーン。
圧巻滝汗
下矢印
 
 
 
この映画の見事な桜桜
すべて本物で、愛知県内でオールロケだったそう。
それにしても、あれほど見事な桜桜そうそう見れないかも。
むせかえるようだった。
 
 
カチンコ   カチンコ   カチンコ   カチンコ   カチンコ
 
話は変わって。
ついでながらのお知らせ。
 
英国のドラマシリーズ後、劇場映画2本が制作された「ダウントン・アビー」
ヴァイオレットおばあさまが亡くなったので、もう映画化はないだろうと思っていたらびっくり
なんと、3作目を製作中というニュースは入ってきたのですが、ついに公開日が決まったそう。
来年だけど、日本公開はあるのかないのか。
あるならいつになるのか分かりませんが期待したいです。
 
未だに、最初の一作目から観なおすほど大好きなドラマ。
DVDも全部買ってある。
何回観たかな~(笑)
勧めると、みんなハマる不思議なドラマ笑
私も勧められたんだけどね。
「イギリスのドラマなんて面白いの?しかも貴族の話でしょ」と観る気もなかったのに~爆  笑
一話だけ観てみようとレンタルしたらハマったのよね(笑)
下矢印
 
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fa9811669ad7044e3e3b7e725706bfb0615495a

 

 

 
 
スプーンフォーク  ナイフとフォーク  スプーンフォーク  ナイフとフォーク白ワイン
 
映画の後のランチは、映画館のある建物を出て「都築阪急」のフードコートの「鳥玉」で。
だし巻き玉子と唐揚げと豚汁の定食にサラダを付けました。
唐揚げは美味しかった。
でも、だし巻き玉子は、塩分が強くて残念だった。
でも、ふっわふわ。
下矢印