私と娘の
長い夏休み(本番)が
始まりました
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ヤッターーーー!
明日から16日まで会社も学童もお休みー!!!
てことはー!!!
長い長い
本当の意味での夏休みが始まるぞおおおお![]()
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ひゃっほーーー![]()
娘の宿題は全部終わってる!
持ち物の用意もほぼ終わってる!!
足りなかった衣類を買い足してある!
学童も残り僅かで、お弁当も残すところあと数日!
私もバッチリ休む用意できてる!
やったー![]()
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なんでこんなに毎年毎年嬉しいかって言うと
ずーーーーぅっとサービス業で、
長い休みなんて取れたことないのよー![]()
産後毎年、ゴールデンウィークとお盆と年末年始の大型連休が嬉しくて嬉しくて![]()
ずっとかきいれ時だったし、
誰かと出勤を交代するのが当たり前になってて。
それが、今やゼロ!!!!
ストレスフリー!!
なんもしなくていい!!
(いや、、
正確には
掃除洗濯買い出しご飯はあるんだよな。)
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そんなわけで
一足遅く
私達も本当の夏休みをゆっくり過ごせそうです。
実は誕生日に渡すプレゼントが
前倒しになっております![]()
わけがあって、
娘はお盆玉を頂いて、
それを軍資金に
大乱闘スマッシュブラザーズを
購入しました。
で。
せっかく買ったけれど
本体は誕プレなので、、
出来ない!
というのも可哀想なので、
やってもいいよ、という限定で
スマブラをさせてあげることにしました。
毎日頑張って学校と塾の宿題もやってくれたので
解禁でしょう!
きちんと時間は決めてあり
毎日は出来ないけどね。
娘よ、楽しんでおくれ![]()
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そうそう、
我が家の夏の課題は
読書感想文でしたが、
工作だったら
手作り絵本か
刺繍
陶芸
貝殻アート
をする予定でした私が何しろ
工作苦手。
というわけで、
好きな時に読み
好きな時に書ける
読書感想文にしました。
私はなにしろ文を書くのが好きで、
娘に教えるのにバッチリ![]()
それに
娘のだーいすきな作家さんの本が課題に選ばれていたので、
めっちゃ書きやすいんです![]()
助かるー!
それらが重なり
読書感想文に至りました。
きっかけですよね![]()
読書感想文って
ただ書くだけならめっちゃ簡単なんですよ。
(え?難しい???)
ほら、子供がよくいうセリフで
○○が面白かったー!楽しかったー!嬉しかったー!
で終わりのやつです!!笑
これだけだと、1ページも書けませんよね![]()
普通に書くだけならば、
親の聞き取りや補足で
グッと伸びます。
例えば、お題がプールだったとしたら。
楽しかったー!
私 何をして楽しかったのかなー?
子供 ○○ー!
私 ○○はどこにあるのかな?
子供 ○○の○○ー!
私 誰といったのかな?誰とやったのかな?
子供 えーっとねー、お母さんと○○ちゃんと!
私 何をしたら1番楽しかったの?!
子供 泳げたことや冷たくて気持ちよかったからだよ!
私 へー!そうなんだねー!!確かに外は暑いから冷たくて気持ちいいよね![]()
などなど。
お天気どうだったっけー?
そうだったね、晴れてたね!
だから日差しは暑いけど、すごくいいお天気に恵まれて、最高のプール日和だよね!
などなど。。
質問、肯定、補足、その繰り返しと聞き取りと書き取りで
ぐーっと
日記も作文も上達します![]()
題名も、出来れば全部書き終えたあとがおすすめ。
それから、
一文目はかなり大事に。
ここで人の心がグッと掴まれ、読み手が惹き込まれるか決まります。
終わりも大事。
お笑いでいうオチです![]()
上で書いたとおり、
(日記の解説みたいになっちゃったが)
プールの話だったとして、
ただ、「今日は、プールへ行きました!」
じゃなくて、
聞き取りをした時に聞いたよく晴れたいいお天気の日にーとか
最高のプール日和ーとか、
日差しの眩しい土曜日に、○○ちゃんとプールへ行きました!
など。
聞き取りをすると、世界が広がって
書くことも沢山出てきます![]()
書き方は千差万別。
感じ方は十人十色。
だから日記だって三者三様。
さて、作文も同じです![]()
(ちなみに我が家は小学二年生なので
それにちなんだお話です)
少し違うのは
本を読むという工程が加わること。
しかも、初めは親のサポートとがいると思います。
初めから全部出来る子なんていません![]()
(天才がいるかもしれませんが
)
まずは読んであげよう!
そして読んでもらおう。![]()
ここなのよ。
躓くのはここなのよ。
読んでもらうのはひとまず後にしよう!
で、何をするかと言うと
まずは読んであげたら
お互いの感想を言い合おう。
それをメモしておく。
次に、他の日にもう一度読んであげよう。
その時は、そのページごとに
気になることや感じたことを子供と話す。
(できるだけさりげなく、会話として)
それを全部付箋に書き取り、ページごとに貼る。
この工程は何日かに分けてもいいと思う。
これがかなり字数的に大事で、
後から思い出さなくても
その付箋順で
話の順序もわかる。
そしてまた別の日。
今度は構成を考えるために、
ノートに書き出してもらう。
サポート的には、タイトルにこんなことを書いてみる。
本の題名、本の作者
誰が出てくるのか
この本を選んだきっかけ
あらすじをかく>この本は誰が何何をするお話
私が心に残ったこと 気になったこと
もしあれば
心に残った言葉
私だったらどうするか
ここで付箋が生きてくる。
付箋に書いた、
その時の気づきや気持ちを割り振ることが出来る。
そして、一日で終わらせないこと。
その後に何か色々思うことが出てくるのかも。
日常をすごしていて
自分と似た体験があったり、
その後思う事が出てくるので
寝かすのも大事。
(時間を置くという意味)
お母さんはアンテナを張ってないと行けませんが![]()
もちろん、下書きをして清書になりますが、
次数が多いと子供の集中が切れます。
これも分けて書いても良いかもです。
ちょっと長くなったのでひとまずここまで![]()
おやすみなさい!