でるとる
という
サンスターの塗り絵から
アプリを使って
立体化させ
それと一緒に撮れるサービス
全てのページができる訳では無いのですが、
アプリは無料です
そのために早く塗ったり
目的のために頑張っているので
何かにいいのかな?なんて
娘は丁寧にやりすぎて
他の子の3倍も5倍も仕上がりが遅いぶん、
絵が上手いとかなり言われるように
なりました
そりゃあ小さい頃から上手い子は居て、
うちも劣等感を感じたものです
特に、上の子のいる子はもっと上手くて。
人と思えない時もあったしね
でも、貶さない。
比べない。
好きにやらせる。
早くって急かさない。
これだけは守って、
一緒に書くようにしてみたり
そっとアドバイスを上手く組み込む!
押し付けたらやりたいことを消してしまうから。
元々持ち家に落書きをされたくなくて
ペン等を部屋に隠していたのだけど、
色鉛筆から出し始めて
やらないと分かったらペンも出しました。
娘が開花したなと思ったのは
年少の時の母の日のコンクールの時
絵の具にさせてみました。
私が高校の時半年だけ美術部に入部した時
教えて貰ってびっくりするほど上手くなったんですよ。
だからこそ、好きにやる気持ちを大事にしながら
知識を教えるということもしてみたの。
まずは、どの辺に書くかというのをおおよそ教えて鉛筆で丸をつける。
小さい子って立体を捉えにくいから
小さくなったり大きくなったり。
大きい分にはハガキ絵みたいでいいかもだけど
小さいと描きたいことが見た側は分からないしね!
そこに鉛筆でお互いを写生。
私は娘にこんな声掛けを。
「あーちゃんの目は2つだね!
こんな感じかな〜?
お鼻はここにあって
眉毛はこんな形だね〜
お耳をつけよう〜」
とか言いながら書いて、
娘も
「私もお耳書く!
ママの耳はイヤリングがある!
こんなの!」
とか言いながら、
お互いの特徴を捉えながら描いてみたの。
それから次に絵の具。
まずは全て薄く水で伸ばしたいけど、
娘は時間かかって乾きそうだからそれは省いたよ。
最初は背景から塗ろう!ってアドバイスして、
私はあーちゃんのイメージはこんな色だよー!
お空の色も入れてみようかなー?とか言いながら。
そしたら娘は
「私は大好きな星空にしたい!
夜のお空は何色なの?
ママ分からないんだけどどうしよう」
って相談されて、
多分全部塗ってしまいそうだから
星を先に書いてみたらどう?ってアドバイスしてから、
灰色と藍色の間というか、
真っ暗じゃないんだよ〜お空も色んな色があって、
とか言いながら適当に色々混ぜてみて
こんなのはどう?ってダークブルーグレーみたいな色を作って塗ってみた。
お顔にしても、
あーちゃんの目は焦げ茶色だね!
前髪はこんなふうで
こんなお洋服が好きだねって言ったら、
「ママは薄い茶色だー!
ピアスは垂らすの〜
ワンピース着てるから
好きな子の色にするー!」
って塗ってました。
ただ塗るんじゃなくて、
相手の特徴を捉えて
それを記憶しながら
立体も考えながらって
塗り絵の奥深さよ。
今年はコロナでやらなかったのが残念。
年少の時の。
花畑。
髪が茶色とか上手く表現してて
流れ星は直接手で絵の具を塗ってみたりしたの。
絵の具はとても楽しかったみたいで
本当によかったです
でも、
片付けやらなんやらホンマに大変なので
普段はあんまりやらない…
最近更に良くなっていて
もう私のアドバイスはいらないかも。
保育園で先生から
すごく上手くかけてるので見てってくださいと
言って貰えて、
色んなお母さんから見たよ!
素敵ね!って声をかけてもらって、
このまま上手く伸ばせて行けたらなって思います



