続・音楽とオイラ。 | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
どもです。Kiriです。

オイラはさ、今、ふたつのブログに同じ記事をアップしちゃってます。
書いてる時間がなくて
両方とも時間が空き過ぎちゃうのはまずいかな、と。
(復帰する気マンマンなのですが、時間的にパンクしてます)

そんな訳で苦肉の策をやってるんだけど
両方のブログを訪問してくださる方がいます。
嬉しいのですが
本当に申し訳ないです。

ホントにすみません。
どちらかひとつだけ、顔を出してくださいね。

で、なんだけど
今回は、タケさんがヴィアーレに書いているんで
ポンポコだけのアップになります。
で、で、なんだけど
タケさんのヴィアーレのブログもよろしかったらお読みくださいな。

こちらです。タケ取り日記

さぁ、BGM行ってみよう。

この人も天国に行っちゃった。ショックだった。
繊細な声。
優しい歌いまわし。
オイラは、大好きだった。

j.d.souther you are only lonely



今回は続きものです。
前回はこちら→音楽とオイラ。

オイラの中にはさ、わけのわからない存在がふたり、存在してる。
白スケと黒ベエ。

オイラがどうしていいかわからなくなると
いつも、このふたりが
どこからともなく現れる。

「kiriさん、君はもっと、もっと謙虚にならなきゃ。

あのさ。
小さなコロから、わき目もふらず
バイオリンを手放さず
ずっとずっと、弾き続けてきた人。
彼らはさ、遊びたいのに、遊ばないで、バイオリン一筋。

この世界には
そんな人たちがいっぱいいる。
バイオリンだけじゃない。ピアノだって、歌だってそうだ。

そんな人たちがいっぱいいる中で
kiriさんは、やってるんだよ。
だからさ、kiriさん。
もっともっと、謙虚にならないと…」

なるほどなぁ。
オイラは納得した。
白スケの言うとおりだ。



オイラは傲慢だったかもしれない。
深く反省している最中に…

「こらこらこらぁ~。何を言ってるんだ、白スケ。
そんなコト、言ってるから
いつも舐められるんだ。
ロックだ、ロック。
ロックは、突っ走ればいいんだ。

ただただ、突っ走れ。
下手だって、知識がなくたっていい。
そんなモン、パワーでぶっ飛ばせ」

黒ベェが現れた。


フフフフ。音楽かぁ。
音楽ってさ、オリンピックの競技みたく優劣がはっきりしない。

100mを8秒で走ったら
おおおおお、ってことになるけど
音楽はさ、優劣が数字となって表れることがない。
例えば、一番、速く弾けたヤツが勝ちとか
そんなのありえないし。

正解がない。
音楽の価値は、曖昧なところにある。
だから、迷うんだろうなぁ。

「でもさ、黒ベェ、オイラはさ、メチャいいかげんだから。
それにさ、インチキだし…」

「コラ、kiri。何を言う。バカか、オマエ。
いいかげんでも、いいんだ。
インチキは立派だ。胸を張れ、胸を。

いいか。
イルミネーションってあるだろ。
あれってさ、光のインチキだぞ。
太陽とか月や星の…パクリだ。

パクリだっていい。
そう、イルミネーション、
最初は真似だったんだろうけど
今は、太陽のパクリだなんて、いうヤツはいない。
イルミネーションは、今、別のものになった。
そしてたくさんの人たちに愛されてる。

だからさ。
ホント、バカだよな、オマエ。

音楽なんて壊せばいいんだ。
壊して、新しい音を作ればいい。
な、簡単だろ」

熱いなぁ、黒ベェ。
なるほど。
オイラは思う。

なんか言ってることはムチャクチャな気がする…
だまされてるかもだけど…
なんか、そんな気もしてきた。

白スケ、黒ベェ、迷うなぁ。
どっちも正しいのかもしれない。
う~ん、う~ん。

オイラはいつもこんな感じで生きてる。
優柔不断…ン?

この頃、どうしたらいいかわからないことが多くなってるのかな。

ふたりの出現頻度。
多くなってるような気がする。
それだけ、今の世の中が複雑になってるってことなのかもな。

ん、もしかすっと、オイラが世の中についていけなくなってるってことか。
ヤバイかも。

to be continued
きびしいかもだけど、なるべく速く…。

– * – * – * – * – * – * – * – *

新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜 上映情報

群馬 前橋シネマハウス 9/21(土)〜 10/11(金) 火曜休館

東京 シネマハウス大塚 10/14(月祝), 10/20(日), 10/27(土)
神奈川 シネマ・ジャック&ベティ 11/2日(土)~
福島 フォーラム福島11/29日(金)~

無理のないところで、興味のある方は是非。

詳しくはホームページを。
新渡戸の夢 (nitobenoyume.com)