今日はピコの五回目の、命日です。
命日には、ピコの大好きな銀のスプーンの缶詰をお供えして、お線香を焚きます。
ピコが帰ってきているかな?と期待もしますが、いつもいるよね?と思ったり。
今日はまだお線香しかあげていません。
ピコの大好物は、夫が仕事から帰ってきたら二人でお供えするつもりです。
毎年同じことをしているのですが、今年は別の事をしようと夫が昨夜言い出したので、命日に何をしたら良いのか、検索する予定です。
ピコが亡くなって、五年早かったな。
ピコに会いたい気持ちは変わらないし、思い出すと未だに泣けます。
肺葉捻転のせいで呼吸ができなくなり、私達の目の前で窒息死したピコ。
想像以上に苦しかったと思います。
あんなに良い子がなぜ、あんな大病を患ったのか?
なぜあんな苦しみ方をしなくてはいけなかったのか?
飼い主が猫初心者の私でなければ、もっと別の道があったのか。
ピコが病気になってから、ずっと考えている事です。
今世で頑張って生きたピコは、来世はきっと幸せな人生が待っていると思います。
そう願います。
余談ですが、私の名前を変えました。
飼い猫もピコ、書いている私もピコだと紛らわしいので。
