【心の話】晴れ日も雨の日もあるのが人生 | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

晴れの日もあれば、雨の日もある。

 

 

お天気の世界では、それが当たり前だと私たちは知っています。

 

 

 

 

人の人生も、それと同じ。

 

 

出来事と世界は相似形なので、人生にも晴れの日があれば、雨の日もあるのが当たり前です。

 

 

 

 

ところが私たちは、この「雨」を怖がりすぎるんですよね。

 

 

 

先日、算命学の勉強会で「大運天中殺」というものを学びました。

 

 

一生のうちに20年間、この大運天中殺が回ってくる人がいます。

 

 

そして、この天中殺に入る前5年間のうちに、「破壊現象」が起きていると、その期間中に桁上がりに幸運がやってくる、と言われています。

 

 

ここで、ざわざわ……。

 

 

「破壊現象って何?」

 

「どうしたらいいの?」

 

 

と、質問が飛び交いました。

 

 

 

 

破壊現象とは、今、自分が手に入れているものを手放すこと。

 

 

たとえば、うまくいっていても転職する。

 

 

引っ越しをする。

 

 

これまでとは違う環境に身を置く。

 

 

そんなふうに物理的に変化を起こすことが、一番効果的だそうです。

 

 

 

それが難しければ、今までの自分の考え方を180度変える、ということでもいい。

 

 

つまり、今までの自分が握りしめていたものを、一度手放すということです。

 

 

自分で起こそうと思わなくても、起きてしまうこともある、と言われて皆怖い・・・と思ったようです。

 

 

 

 

ここで大切なのは、

 

 

「破壊現象=悪いこと」

 

 

ではない、ということ。

 

 

 

学問上、そんな言い方をしているだけです。

 

 

昔の学問なので、言い方にびっくりすることは多々あります。

 

 

今までの考え方を変えなさい、と言っているだけ。

 

 

 

人生の破壊現象を、怖がって避けようとする人がいます。

 

 

できるだけ今の生活を変えたくない。

 

 

嫌なことは起きてほしくない。

 

 

今持っているものを失いたくない。

 

 

もちろん、そう思うのは自然なことです。

 

 

 

私自身も、息子の大運天中殺が14歳からの20年間だと知ったとき、

 

 

振り返ってみれば、まさに15〜16歳くらいから現実が一旦破壊されていました。

 

 

息子自身が持っていた宿命だったんですね。

 

 

 

けれど、その当時はそんなことを知りませんでしたから、

 

 

「こんなことは嫌だ」

 

「どうしたら元に戻せるんだろう」

 

 

と、家族みんなでかなり長いこと抵抗していました。

 

 

 

考え方を変えるのにも、10年くらいかかりました。

 

 

今振り返ると、あの「破壊現象」は、息子だけでなく、私たち家族にとって必要なものだったのだと思います。

 

 

 

 

破壊が起きて、創造がある。

 

別れがあって、出会いがある。

 

手放すことで、次のものが入ってくる。

 

 

 

人生は、そんな順番で動いているんです。

 

 

 

 

だから現実が破壊されるように感じることが起きたとしても、

 

 

「怖い!」

 

「できれば起きないでほしい!」

 

 

と思わなくても良いのです。

 

 

 

それは、自分を苦しめるために起こるものではなく、

 

 

今の自分にはもう必要ではなくなったものを手放し、次のステージへ進むために起こっていることもある。

 

 

そう考えると、少し見え方が変わってきませんか?

 

 

 

 

だから、実際に変化が起きたとき、

 

 

「どうしてこんなことが起きるの?」

 

「元に戻さなくては」

 

 

と、必死に抵抗し続けるのではなく、

 

 

 

「今の私に必要だから、この変化が起きているのかもしれない」

 

 

と、一度受け止めてみる。

 

 

 

それだけでも、人生との向き合い方は変わります。

 

 

 

大運天中殺でなくても、人の運には上がる時期、下がる時期があります。

 

 

何をやってもうまくいかないように感じる時期もあれば、自分の実力以上に物事がうまく進む時期もある。

 

 

目には見えない流れの中で、私たちは動かされている部分があるのです。

 

 

自分の実力以上にうまく行った成功体験は、「実力以上」なので、勘違いしないように気をつけないといけません。

 

 

うまく行っている時ほど脇をしめよ、と教わりました。

 

 

 

 

流れに無理に逆らわない。

 

 

試練が来たときには、それを避けることばかり考えず、受け入れて、そこからできることに向き合っていく。

 

 

そんな時期は、精神を成長させるタイミングだと言われています。

 

 

そして精神が成長したら、今度は現実を動かしていく。

 

 

実際に動いて、経験を積んで、力量をつけて、現実対応能力を身につけていくことをします。

 

 

だから、どちらも必要なのです。

 

 

 

雨を避けようと思っても、どうしてもびしょ濡れになる日があります。

 

 

でも、それも人生の一つの体験。

 

 

雨の日があるから、晴れの日がありがたい。

 

 

手放すことがあるから、新しいものを迎えることができる。

 

 

人生の破壊現象も、そう考えたら、必要以上に怖がらなくてもいいのではないでしょうか。

 

 

「嫌なことが起きた」のではなく、

 

 

「次へ進むために、今の自分に必要な変化が起きている」

 

 

そんなふうに受け止められるようになると、人生の流れは、少しずつスムーズになっていく。

 

 

私はそんなふうに思っています。

 

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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