【不登校】失敗してもいいから・・・が受け入れられない | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 
先日、塾の講師をしている人と話をしていました。
 
 
その塾は不登校の子どもも受け入れる塾で、そんな子どもたちが多いそうです。
 
 
 
塾長さんは、心理学も学ばれていて、お母さんからの相談に答えているそうですが、
 
 
母親の不安がそのまま子どもに現れている、と思う場面が多いと感じるのだとか。
 
 
 
 
子どもがやることが不安だからつい手を出す。
 
 
その結果、子どもは自分のことが自分でできないまま
 
 
子どもは指示待ち、受け身に育つ。
 
 
ますます親は不安になる・・・

 

 

 

これはマイナスのループ、ですね。

 

 

 

カウンセリングをしていても、こういった話をよく聞きます。

 

 

 

それが正しい行動だ、と思い込んで世話を焼いているのです。

 

 

 

子どものためにはそうするべきだ、と思っているんですね。

 

 

 

 

それで現実がうまく回っていたらいいんです。

 

 

 

でも、目の前の現実が全て・・・となるならば、

 

 

 

その行動はどこかズレている、ということになります。

 

 

 

 

このように、やり方もわからずに悩んでいるお母さんは多いんだろうな、と思います。

 

 

 

 

また、実は小さな出来事なのに、大きく拡大させ過ぎてしまい、それによって子どもが振り回されるパターンも散見されるそうです。

 

 

少し休んだ日が続いたら、

 

 

「この子の将来はどうなってしまうんだろう?」

 

 

「この子の人生が大丈夫なの?」と、

 

 

遠い未来まで決めてしまうようなことを考える場合が当てはまります。

 

 

 

 

その不安から対応をしているうちに、現実の方も拡大していき、さらに問題が膨らんでいく、ということになります。

 

 

子どもの方も、「お母さんがこんなに心配しているなんて、これは重大なことに違いない」と受け取るからです。

 

 

 

これも、やり方を知らないから、と言えますね。

 

 

 

子どもに失敗をさせてはいけない

 

 

子どもの未来はより良いものでなくてはいけない

 

 

自分の望みに合った子どもの姿でないと受け入れられない

 

 

 

心のどこかにこんな気持ちはないだろうか?と、探ってほしいです。

 

 

 

 

お母さんがお母さんの枠にはめようとしたところで、それは無理な話。

 

 

子どもは全く別の人格の別の環境で育っているので。

 

 

環境とは、生まれ育った年代、学校、親・・・ここの部分です。

 

 

人格は似ているところはあっても、全てが同じではありません。

 

 

ここをちゃんと知っておくことです。

 

 

そして、生まれてくる前に決めていた、魂の望みがあって、それは人それぞれ違うはずなんです。

 

 

 

 

自分がうまくいった人生しか、その道が無いだなんて、

 

 

そんなことはありません。

 

 

世の中で活躍している人は、むしろ「親の枠から外れた人たち」です。

 

 

そして、たくさんの失敗体験のある人たちです。

 

 

 

世の中でたくましく、自分らしく生きていくためには、

 

 

失敗して立ち直る、失敗して立ち直る、

 

 

これをなん度も繰り返して器を大きくしていくことが必要なんですね。

 

 

 

 

親にとっては不必要と思うことでも、

 

 

子どもにとっては、必要な経験かもしれない。

 

 

親にとっては「失敗」でも、

 

 

子どもにとっては「学び」かもしれない。

 

 

 

 

小さく生きてきた親にとって、子どもが枠から外れることは怖いことかもしれません。

 

 

でも、それは自分が怖い・・という「自分に矢印が向いた」気持ち。

 

 

子どもにとって、本当に良いことなのか?と、考えた上で

 

 

見守ってあげることが必要なんじゃないかな、と思います。

 

 

 

子どもの人生は、子どものもの。

 

 

親が子どもの代わりに人生を生きることはできません。

 

 

失敗しないように道を整えてあげることも、子どもにとっては迷惑かもしれないのです。

 

 

失敗しても、自分で立ち上がっていけるように、

 

 

必要なときに支えながら、

 

 

子ども自身の人生を信じて見守ること

 

 

それも、親が子どもに渡せる大切な愛情なのではないか、と私は思います。

 

 

 

子どもへの接し方がわからなくなってしまった人は、カウンセリングに来てください。

 

 

お子さんらしさを引き出す接し方について一緒に考えていきます。

 

 

そして、「怖い」と思う気持ちはブロック解消で取り除いていきますね。

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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