9月募集のお知らせ
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やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。
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カウンセリングの中で、子どもを一人で面倒を見ることは緊張してしまう、というお話が出てきました。
それはなぜ?と聞いてみたところ、
ちゃんとしないといけないから
そうでないとダメなお母さんに見られてしまう
そうなったら周りから嫌われる・・・
こんな言葉が出てきました。
そんな、ちゃんとしなくたっていいよ〜、
ダメなお母さんでもいいじゃない、
そんなことで嫌う人はいないよ?
と、答えたところで、彼女の心の中の恐怖は取れません。
この恐怖心はどこから来るんだろう?と、考えることがカウンセラーの思考です。
ちゃんとしていないことで叱られた経験があるのではないか?
と、思ったのですが、そこではありませんでした。
彼女には、子どもの頃から、
自分が何かを主張しても、その思いを聞いてもらえない。
「こうしたい」と思っても、願いが通らない。
そんな経験が積み重なっていたのです。
そして、それが、
「自分のことを信頼できない」
という感覚につながっていました。
自分の判断に自信がないから、
「これで大丈夫なのかな?」
と、周りの評価が気になる。
「ちゃんとしていないと思われたらどうしよう」
「ダメなお母さんだと思われたらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
そんなふうに、どんどん緊張してしまうのです。
これは、子どもの頃の過去のエピソードなどを聴き取って行って出てきたもの。
だから、一概にこちらが決めつけてはいけないのです。
人によって根っこにあるものはそれぞれ違うということです。
自分に自信がある、無い、というのは、
自己肯定感につながります。
自信があるという状態は、自分はあれもこれもいろんなことが出来るから自信がある・・・ではありません。
できてもできなくても、「自分を信頼することができる」
私はダメなんだ、と、否定するのでは無く、
ダメな自分も自分であると肯定すること。
これが自信がある、という状態です。
だから、どこか、自分のことを否定している人は
周りからも責められる・・、と思いがちだし、
実際に責められる場面も多いかもしれません。
自信が無い上に他人からも責められる・・・、ますます自信を無くす・・・、だからもっともっと頑張ろう、
ではなくて、
どんな自分も大丈夫と思えたら、他人から責められることは無くなる、または責められても何とも思わない、
という現実に変化します。
自分の肯定感は下がることはありません。
でも、どんな自分も大丈夫、と思えない人も多いでしょう。
そこは「ブロック解消」が役に立ちます。
子どもの頃の未消化な感情、自分の中の勘違いを正すなど、
1つの出来事を題材にじっくりと取り組むことで
自分の中の自己肯定感が書き変わっていきます。
自分の中にある「自分を見る目」を変えていく。
良いお母さんになるためではなく、
どんな自分でも大丈夫と思える自分になるために。
そう思えたとき、目の前の問題は消えていき、世界が変わって行くことが起こります。
これを体験して欲しい。
カウンセリング募集は28日10時からです。
それまでしばらくお待ちくださいね。
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
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