【心の話】子どもが動き出す鍵はやっぱりお母さんが変わることだった | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

不登校や引きこもっていた子たちが、少しずつ外に出るようになったり、新しい世界へ踏み出していったりする姿を改めて見ていると、やっぱり感じることがあります。

 

 

それは、

 

 

お母さんが「母親」という役割だけで生きるところから離れ、

 

 

 

一人の人間として自立し始めた時、子どもは動き出すのだ、

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

結婚して、仕事もして、家事も育児もしている。

 

 

だから、自分は十分自立している、と思っている人は多いと思います。

 

 

でも、本当の意味で“心が自立している”なら、問題はそこまで大きくならないのです。

 

 

いえ、大きいと感じないのです。

 

 

 

もちろん、不登校が大きな問題ではない、と言いたいのでは無く、

 

 

問題なのは、その出来事によって親の心が大きく揺さぶられ続けてしまうこと、なのです。

 

 

学校に行ってほしい。

 

学校でしかできない経験をしてほしい。

 

 

そう願うのは、とても自然なことです。

 

 

 

でも、心が自立していると、胸を痛めながらも、

 

 

「今は苦しいけれど、この子の人生を信じてみよう」と、程よい距離感で見守ることができます。

 

 

 

反対に、子どものことが心配でたまらない時は、子どもの心もお母さんと強く繋がっています。

 

 

それは、親子両方が辛いので、早く手を話してあげて欲しい・・・、と思うのです。

 

 

 

なぜなら、その“心配”をよく見つめてみると、

 

 

「こんなに心配しているんだから、あなたの行動で私を安心させてほしい」

 

 

という気持ちが、どこかに隠れていることがあるからです。

 

 

学校に行ってくれたら安心する。

 

元気になってくれたら安心する。

 

 

つまり、自分の安心を子どもの行動に委ねている状態です。

 

 

でも、残念ながら、その状態のままでは現実はなかなか動きません。

 

 

何をしても変わらなかった。

 

 

声かけを変えても、病院へ行っても、環境を整えても動かなかった。

 

 

 

長く悩んできたお母さんたちは、みんなそう言います。

 

 

だからこそ、逆をやらないといけないのです。

 

 

 

心配のエネルギーをなるべく子どもに向けない。

 

自分の感情は自分で引き受ける。

 

子どもが学校へ行くかどうかに執着しすぎない。

 

そして、お母さん自身が、自分の人生を生き始める。

 

 

 

本当に、この順番なのです。

 

 

もちろん、簡単なことではありません。

 

 

ここに辿り着くまでに、何ヶ月も、時には何年もかかることもあります。

 

 

毎日少しずつ、自分の心を見つめていく

 

自分の思い込みや不安に気づいていく

 

自分の感情は人になんとかしてもらうのではなく、自分で処理をする

 

 

そのやり方を学び、練習し、少しずつ身につけていく必要があります。

 

 

 

でも最初は、自分の視点そのものが偏っているので、自分一人ではなかなか気づけません。

 

 

だからこそ、別の視点を持つ人の存在が必要になるのです。

 

 

感情を感じる、ということのやり方も、学んで教えてもらってマスターしていきます。

 

 

そうやって少しずつレッスンを重ねることで、人はだんだん“真ん中”に戻っていくことができるのです。

 

 

フラットな視点を持てるようになると、

 

 

「良い・悪い」だけで世界を見なくなります。

 

 

 

ただ、その出来事が起きている。

 

 

それだけなのだ、と腑に落ちてくるのです。

 

 

 

すると、被害者や加害者という感覚も薄れ、心は少しずつ凪の状態に近づいていきます。

 

 

もちろん、人間だから怒りや不安が湧くことはあります。

 

 

でも、そこから真ん中に戻るスピードがとても速くなるのです。

 

 

 

いつまでも苦しみ続けなくなる。

 

 

そうやって親の心が安定してくると、子どもを子どもとして切り分けられるようになります。

 

 

少々のことでは、親がグラグラしなくなるのです。

 

 

すると不思議なことに、子どもも、

 

 

「自分の人生、自分でなんとかしなくちゃな」

 

 

と、少しずつ動き始めます。

 

 

ここはタイムラグがあるので、ちゃんと待ってあげましょう。

 

 

 

 

これは本当に不思議です。

 

 

でも、私は何度もこの流れを見てきました。

 

 

ただ心配して、なんとかしようと頑張り続けても現実が動かなかった人が、

 

 

お母さん自身の生き方を変え始めた瞬間から、流れが変わっていくのです。

 

 

だから今、何をしたらいいかわからないなら、

 

 

まずは子どもをどうにかしようとする前に、自分に集中してみてください。

 

 

お母さんが先に、自分らしく生き始めること。

 

 

その一歩が、子どもの未来を動かす鍵になることがあります。

 

 

 

 

そして子どもが動き出した時、

 

 

「今までの苦しみは何だったんだろう」

 

 

と思うくらい、まるで魔法が解けたように、お互いが自然に動き出していくのです。

 

 

これは私自身の経験でもあり、周りで変化していったたくさんの人たちを見て感じていることです。

 

 

 

もし、そんな世界へ行ってみたいと思うなら、カウンセリングを活用してくださいね。

 

 

誰にでも、できることですが、やり方を知らなければそこには到達できません。

 

 

ただ、自分と向き合うことを諦めず、このやり方を信じて進んだ人だけが見られる景色です。

 

 

私と一緒に、その一歩を踏み出してみませんか?

 

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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