4月枠募集中
☘️手相・算命学役割・使命診断
募集中
メニューを知りたい方はこちらどうぞ。
↓
お申し込みはLINEから。
※ご質問やブログの感想など、お気軽にどうぞ。
質問は、ブログの方でお答えすることがあります。
やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
子どもが学校に行けなくなったり、
社会に出るタイミングで立ち止まってしまったとき。
親としてまず考えるのは、
「どう接すればいいのか」ということかもしれません。
どんな声をかけたらいいのか、
どう導けばいいのか。
けれど実は、その前に大切なことがあります。
それは、
親自身の心の状態を整えることです。
親の状態はそのまま伝わる
子どもはとても敏感です。
言葉にしなくても、
- 心配している空気
- 不安や焦り
- 「このままではいけない」という思い
こうしたものは、そのまま伝わっていきます。
どんなに優しい言葉をかけても、
内側に強い不安があれば、
それは「圧」として届いてしまうことがあります。
だからこそ大切なのは、
何を言うかより、どんな状態で関わるかです。
親が整えるべき3つの軸
まず意識したいのは、次の3つです。
心配しすぎないこと。
できる範囲で信頼を渡すこと。
そして、自分を責めすぎないこと。
この3つは、子どもに何かをするというより、
親の“在り方”としてにじみ出ていくものです。
そしてその状態が、
子どもにとっての安心になります。
心配は無くさなくていい
ただ、ここで大切なのは、
「心配しないようにする」ことではありません。
大切な存在だからこそ、心配になるのは自然なことです。
問題になるのは、その不安をそのまま子どもに向けてしまうこと。
不安を感じたときは、
「それだけ大事に思っているんだな」と受け止めながら、
それをそのまま言動に乗せないこと。
不安を感じることと、ぶつけることは別です。
自分が感じたことは、否定せず、ただ眺めてください。
そこに、良い、悪いのジャッジはいりません。
罪悪感との付き合いかた
「自分の関わりが悪かったのではないか」
そう感じる親御さんも少なくありません。
その気持ちは自然なものです。
ただ、その罪悪感を握り続けたままでいると、
無意識のうちに子どもに
「早く良くならないといけない」
というプレッシャーを与えてしまうことがあります。
大切なのは、
過去を責めることではなく、
これからの関わりを変えていくこと。
罪悪感は、責める材料ではなく、気づきとして使うものです。
自分を責める気持ちが大きい人は、ノートに、自分の気持ちをぶつけてみてください。
少し、薄れていくと思います。
信頼とは任せ切ることではない
「信頼する」と聞くと、
何も言わずに任せることのように感じるかもしれません。
でも実際はそうではありません。
- 見ているよ
- 気にかけているよ
- でもあなたのペースを大切にするよ
そんな関わりです。
放置でもなく、コントロールでもない、
その間にある関係性です。
これが難しい・・・と言われることも多いですが、
その子その子によって距離感は違うので、
トライアンドエラーで、色々やってみてください。
親が自分を責めないということ
「自分を責めない」というのは、
何も振り返らないという意味ではありません。
あの時はあの時で精一杯だった。
そして今は、違う関わりを選べる。
そうやって、過去で自分を固定しないことです。
親が自分を責め続けていると、
子どももまた、自分を責めやすくなります。
だからこそ、
親が自分を少しずつ許していくことが、子どもへの安心につながるのです。
最後に
子どもをどう変えるかではなく、
自分がどんな状態でそばにいるか。
焦りや不安で関わるのか、
それとも少しの余白と信頼を持って関わるのか。
その違いは、言葉以上に伝わっていきます。
完璧である必要はありません。
試行錯誤しながら親子で乗り越えていく、その過程そのものが、
子どもにとっての安心の土台になります。
まずは、
「今の自分でも大丈夫」と、
親である自分に少しだけ許可を出すことから。
そこから、関わりは自然と変わっていきます
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
フォローやいいね、励みになります。
カウンセリングの特徴
初めてとは思えないくらい話がしやすい
思い込み、思考の癖を見つけるのが得意
宇宙の法則、心の仕組みなど、説明がわかりやすい
UMIの手法を使ってメンタルブロック解除をする
栄養(藤川メソッド)の相談ができる
LINE電話を使って、顔出し不要でお話ができる
終わった後は心が軽くなる



