【心の話】家族の役割を見直すことで解決することがある | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

リボンご訪問ありがとうございます。

生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

プロフィールはこちらからどうぞ。

 

あなたの世界が変わる心を軽くするUMIカウンセリング

 

メニューを知りたい方はこちらどうぞ。

↓

カウンセリングメニュー

 

お申し込みはLINEから。

 

友だち追加

@615bjpar
 

※ご質問やブログの感想など、お気軽にどうぞ。

質問は、ブログの方でお答えすることがあります。

やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

かなり以前ですが、世代間境界線とか、家族間境界線について書きました。

 

これはとっても大切な考え方なので、

 

今日は改めて書き直してみます。

 

 

 

 

子どもに問題が起きたとき、私たちはつい「その子自身」に原因があるのではないか、と考えてしまいがちです。

 

 

不登校だった場合、友人関係は? 勉強が難しいのでは?などなど、

 

 

その子の周りの原因を取り除くことで何とかしようとします。

 

 

 

 

けれど、サルバドール・ミニューチン が提唱した家族療法の考え方では、

 

 

問題は個人の中だけで起きているのではなく、「家族という関係性の中で起きている」と捉えます。

 

 

つまり、子どもの不登校や不安定さといった出来事も、その子だけをどうこうしようとしても、本質的な解決にはつながらない、ということです。

 

 

 

大切なのは、家族全体のバランスです。

 

 

家庭の中には、それぞれの役割があります。

 

 


親は親の役割、子どもは子どもの役割。

 

 


そして、その役割には自然な「位置関係」があります。

 

 

ところが、何らかのきっかけでそのバランスが崩れることがあります。

 

 

例えば、本来は親が担うべき判断や責任を、子どもが握ってしまっている状態。

 


いわゆる「親子逆転」と言われる状態です。

 

 

 

母親が子に愚痴を聞いてもらう、など、気軽にやってしまいがちですが、

 

 

これも、「親が子に機嫌を取ってもらう」という意味で、親子逆転です。

 

 

また、大きな買い物、離婚するかどうか、など大きな出来事の決定権を子どもに渡すのも親子逆転です。

 

 

 

その結果として、子どもが親に対して強く出たり、指示をしたり、家庭の主導権を握るのは自分なんだ、と、思います。

 


一見すると、子どもがしっかりしているようにも見えるかもしれません。

 

 

 

 

けれど実際には、これはとても不安定な状態です。

 

 

本来、子どもは「守られる側」であることで安心できます。

 


親が上にいて、導いてくれる存在であるからこそ、子どもは無意識のうちに安心し、自分らしくいられるのです。

 

 

 

しかし、子どもが親の上に立ってしまうとどうなるでしょうか。

 

 

 

 

表面的には強く見えても、

 


内側では「自分がしっかりしなければこの家はうまくいかない」という緊張を抱え続けることになります。

 

 

これは、本来その子が背負う必要のないものです。

 

 

このように、家族の中に歪みがあった場合、誰かがそれを正す役目を引き受けて(無意識で)問題を起こすのです。

 

 

 

 


気持ちが不安定になったり、

 


イライラしやすくなったり、

 


学校に行けなくなったりといった形で、問題が現れることもあります。

 

 

 

つまり、その子の問題に見えているものは、

 


「家族のバランスが崩れていることを知らせるサイン」でもあるのです。

 

 

 

 

問題を抱えた家庭の全てがこうだ、というわけでありません。

 

 

自分と子の関係を見直してみて、

 

 

この子が上で自分が下だな、自分は子に甘えて居るな、子は自分に対して当たりがキツイな・・・と思ったらこの可能性もある、と思ってください。

 

 

また、夫婦仲が悪い、ということでも、子は「しっかりしなくては」・・・と思うので、家族間が歪みやすくなります。

 

 

 

 

では、どうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

 

大切なのは、親が「親の位置」に戻ることです。

 

 

 

強く支配する、ということではありません。

 


責任と判断を引き受ける、ということです。

 

 

 

 

困ったことがあっても、子に相談するのではなく、夫婦で相談して決めます。

 

 

家の中で家計を担って居る人が家長として大きく発言権を持っていいのです。

 

 

大きな買い物や、進学先など、親の意見を子に伝え、

 

 

ここまでは良いけれど、これはダメだ、と、ハッキリ言っていいのです。

 

 

その代わり、責任は親が持ちます。

 

 

子がそうしたい、と言ったことで、親が同意し、それがうまくいかなかった時、

 

 

子のせいだけにしないでください。

 

 

 

 

また、子の意見を却下することで、後から子に恨まれるのではないか・・・と思うのは、

 

 

自分保身の考え方で、子を上にしていますし、子を信用していないということになります。

 

 

 

 

親が軸を持ち、家庭の舵を取ることで、

 


子どもは安心して「子どもでいること」ができるようになるのです。

 

 

 

子が家の中でイライラしているのは、家庭の中に安心が無いからです。

 

 

守られる感覚を取り戻したとき、

 


子どもの中の無意識の緊張はゆるみ、

 


問題として現れていた行動も、少しずつ必要なくなっていきます。

 

 

 

子どもを変えようとする前に、

 


家庭の中の位置関係を見直してみる。

 

 

 

その視点を持つだけで、

 


見える景色は大きく変わっていくことがあります。

 

 

 

 

こんな本も出ています。

 

アマプラに入っていたら、無料で読めると思います。

 

 

image
 
この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

フォローやいいね、励みになります。

 

フォローしてね

 

 

カウンセリングの特徴

 

うさぎ初めてとは思えないくらい話がしやすい

うさぎ思い込み、思考の癖を見つけるのが得意

うさぎ宇宙の法則、心の仕組みなど、説明がわかりやすい

うさぎUMIの手法を使ってメンタルブロック解除をする

うさぎ栄養(藤川メソッド)の相談ができる

うさぎLINE電話を使って、顔出し不要でお話ができる

うさぎ終わった後は心が軽くなる