「あ~!!!
 書けないぃ!
 ぼく こんなん出来ん~~!!
 もうしたくない~~~!!」


こうきっつあんが 宿題の漢字ドリルの前で発狂してます。

「ゆっくり丁寧になぞればいいいだけやん?」
なだめすかして 優しい口調で問いかけますが こうきっつあんの耳には入らない。

「できん
 できん
 できん~~!!
 もう いやだぁ」


寝転んで じたばたわめき散らしてます。

見ると ぐちゃぐちゃに書かかれた漢字ドリル
あまりのわめきようと ひどい書き方に 
ぴあの 言ってはならない言葉を言ってしまいました。_| ̄|○

「ありんこだって なぞるくらい上手にできるで~」

「そんなんやったら・・・・・
 そんなんやったら ありぃ!やってみろー。ほんまにに難しいんやからぁ」


「いやいや、ありんこがやったて しょうがないやん?こうくんがしなきゃ」

とりなす事言葉も耳に入らず 

「やれるもんなら きれいに書いてみろー!」

そこへありんこ ニコニコ笑いながら登場
「ここに書けばいいの?」

「いや、ありんこ、こうきっつあんの宿題やから そこに書いたらあかんねん・・・」
( ̄▽ ̄;A ふきふき・・

しかし、ありんこすでにやる気満々
母の言う事は耳に入ってません。

こうきっつあんも ムクッと起き上がり
「きれいに書かないとあかんねん!ちゃんと書けよ!」

「いや、だから それはこうきっつあんの宿題やから・・・」
母の叫びはむなしく空回りです(ToT)


「書き順どおりにかかなあかんねん。はねるところもはねてや!」
        ↑
わかってるのなら 自分でやれよ~(ToT)

ありんこ 鉛筆片手に 書き始めました。

結局 なぞって書くところは こうきっつあん
実際に書くのはありんこ
・・・で宿題終了

いいのだろうかぁ~( ̄▽ ̄;A ふきふき・・




提出後の結果発表~
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:


赤い線から上がこうきっつあん(作(なぞるだけ)
下の2つがありんこ(作

「4」もありんこです

こうきっつあんは駄目だしで・・・・・ 
ありんこは見事クリアーしましたぁ

たのむぞぉ こうきっつぁ~ん