レジに立ってると気付いたことというか 気になる事があります。
お年寄りのお客様が多いのです。
高齢化という現実を目の当たりにした気分です。
ご夫婦でこられたり ヘルパーさんが付き添って来られる方はさほど心配しません。
かなりの高齢にもかかわらず 一人で手押し車を押しながら カゴいっぱいに商品を積んでこられる方
レジを通しながら袋につめて 手押し車の中にしまってあげるのですが なにぶん重いw
「腰が痛い」「ひざが痛い」「耳が聞こえにくくって」という話を聞いてると胸が痛みます。
お年寄りの方の多くは 小銭を出さずにパンパにお財布を膨らませてます。
色々観察した結果
「手が動きにくく小銭がつまめない」
「種類の判別がしにくくなっている」
「後ろのお客さんに早くしろと文句を言われた」という事がわかりました。
レジがすいてたら 受け皿に全部出してもらって小銭でもらうようにしています。
最高で1円だま50枚数えました~(笑)
間違いがあると大変なので何度も確認しながらの作業です。
でも「お財布が軽くなった~」と喜んでくださるので 面倒くささもなんのその(*^-^*)
皆様も高齢の方がレジに並ばれてたら 温かい目で待ってくださいね
だって いつか通る道ですもの