あんよが上手になったころから 彼の放浪癖は始まりました。
手をつなぐのを 嫌がり 彼は自由気ままに ふらふら~。ふらふら~。
おぼつかないよちよち歩きで・・・・ふぅらふら~
後ろから 後を追いかけるのがとても大変だったなぁ。。。。
( ̄-  ̄ ) 。o O (回想中)
しかし、まだこのころの放浪はかわいいものでした・・・・
3歳頃になった こうきっつあんはすごかった。
三輪車を自在にこげるようになり 目を離すと家から脱走し、行方不明となることしばし。
慌てて探しに行くと 彼はすばらしい姿でキコキコと三輪車に乗って放浪してました。
遠目で見てもすぐわかる・・・
ほうき、くつべら、ちりとり 枝、おもちゃの鉄砲・・・・etc・・・
それらが 三輪車の隙間という隙間にさしてある。
それは、それは・・・・なんともまぁ・・・
見事なデコレーション!!
黙って脱走したことを叱る前に 思わず口走ってしまいました
( ̄▽ ̄;)あはは・・
実は あんまりにも脱走するんで 我が家の玄関は2重ロックじゃなく4重ロックしてあったんですよ。
しかし、こうきっつあんの腕にかかると 4重ロックもなんのその。
ありとあらゆる知恵を振り絞って 見事にクリア。そして放浪の旅へと出かけて行くのでした。
デコレーションされた三輪車は目立っていいのですが、どこで事故に巻き込まれるか分からないので隠してしまいました。
しかし彼はめげることなく 次はりょうくんの自転車に乗って旅に出かけるようになってしまったのです。
自転車なんて、もっと危ないし 行動範囲が広がってしまう~~
私が急いで補助輪を取ったのは いうまでもありませんね。
彼は、3歳。まだまだ、補助輪なしでは乗れません。
「タイヤちゅけてー!!」とせがむこうきっつあんの声を無視していると
「自転車乗る練習ちて~」 と言い出した。
それは できない相談と 「4歳になったらね」と返事をしときました。
「うちろ もってて~」
「4歳になったらね♪」
「こけりゅち もってて~」
「4歳になったらね~♪」
ここで 乗れるようになったら 本当に心配事が増えるし
まだ補助輪なしで乗れるわけないやぁんという態度の母親にあきらめたご様子。
しかし彼は母親の想像を超えるお子ちゃまでした。
練習に付き合ってくれないのならば・・・・
一人で練習して・・・・
傷だらけになってでも・・・・
がんばって・・・・
とうとう・・・・・
自力で乗れるようになったんです~~~
こんなことなら 練習に付き合えばよかったよぉ。
自転車で放浪されたら 私の心配は最大となってしまい、心臓に悪いこと間違いありません!!
「自転車に乗るときは 大人の人と一緒のときだけよ」
といって鍵を掛けた私をこうきつあんは うらめしそうな目でみてました(笑)
さすがに 自転車の鍵は開けれなかったようで、母はひそかに 安堵のため息をついたのでした。
手をつなぐのを 嫌がり 彼は自由気ままに ふらふら~。ふらふら~。
おぼつかないよちよち歩きで・・・・ふぅらふら~
後ろから 後を追いかけるのがとても大変だったなぁ。。。。
( ̄-  ̄ ) 。o O (回想中)
しかし、まだこのころの放浪はかわいいものでした・・・・
3歳頃になった こうきっつあんはすごかった。
三輪車を自在にこげるようになり 目を離すと家から脱走し、行方不明となることしばし。
慌てて探しに行くと 彼はすばらしい姿でキコキコと三輪車に乗って放浪してました。
遠目で見てもすぐわかる・・・
ほうき、くつべら、ちりとり 枝、おもちゃの鉄砲・・・・etc・・・
それらが 三輪車の隙間という隙間にさしてある。
それは、それは・・・・なんともまぁ・・・
見事なデコレーション!!
Σ( ̄ロ ̄lll)ゲッ!
「あんたは暴走族かぁ!!」
黙って脱走したことを叱る前に 思わず口走ってしまいました
( ̄▽ ̄;)あはは・・
実は あんまりにも脱走するんで 我が家の玄関は2重ロックじゃなく4重ロックしてあったんですよ。
しかし、こうきっつあんの腕にかかると 4重ロックもなんのその。
ありとあらゆる知恵を振り絞って 見事にクリア。そして放浪の旅へと出かけて行くのでした。
デコレーションされた三輪車は目立っていいのですが、どこで事故に巻き込まれるか分からないので隠してしまいました。
しかし彼はめげることなく 次はりょうくんの自転車に乗って旅に出かけるようになってしまったのです。
ひえー!(◎0◎)
自転車なんて、もっと危ないし 行動範囲が広がってしまう~~
おろ(゚〇゚;)(;゚〇゚)おろ
私が急いで補助輪を取ったのは いうまでもありませんね。
彼は、3歳。まだまだ、補助輪なしでは乗れません。
「タイヤちゅけてー!!」とせがむこうきっつあんの声を無視していると
「自転車乗る練習ちて~」 と言い出した。
それは できない相談と 「4歳になったらね」と返事をしときました。
「うちろ もってて~」
「4歳になったらね♪」
「こけりゅち もってて~」
「4歳になったらね~♪」
ここで 乗れるようになったら 本当に心配事が増えるし
まだ補助輪なしで乗れるわけないやぁんという態度の母親にあきらめたご様子。
しかし彼は母親の想像を超えるお子ちゃまでした。
練習に付き合ってくれないのならば・・・・
一人で練習して・・・・
傷だらけになってでも・・・・
がんばって・・・・
とうとう・・・・・
自力で乗れるようになったんです~~~
/(´o`;)\オーノー!!
こんなことなら 練習に付き合えばよかったよぉ。自転車で放浪されたら 私の心配は最大となってしまい、心臓に悪いこと間違いありません!!
「自転車に乗るときは 大人の人と一緒のときだけよ」
といって鍵を掛けた私をこうきつあんは うらめしそうな目でみてました(笑)
さすがに 自転車の鍵は開けれなかったようで、母はひそかに 安堵のため息をついたのでした。