まいどっ!
大人ピアノ代表
ぴあのんです
メトロノームの音を聞いて
テンポのナビにすることは
思っている以上に
高度なこと
一拍の中に、2個以上の音符を
均等に弾くことは
すごく難しい
(ぴあのん語録集
←そんなんいつできたんや)
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一拍の中に
2個以上の音符を
均等に入れる事が
できません
おそらく、
1拍の中に◯個入れると言う発想自体が
なんか違う気がします〜
ホントはもっと
ノリ的な感じかな???
(う〜ん、ちょっと違うかな?)
音楽用語がわからないため
ハマる言葉が見つかりません![]()
でっ、話を戻します。
ピアノを習いはじめた当時
メトロノームに合わせて
手拍子する宿題が出た![]()
家で1人で
メトロノームのカチカチに
手拍子のパチパチを合わす![]()
コレができんかった![]()
信じられないと思うけど
ホンマにできんかった![]()
ぴあのんって
ひと様の歌うカラオケに手拍子するのも
苦手なんです
なぜか、ぴあのん1人だけズレます![]()
(なんか、ややこしい手拍子ありますやん、出遅れます〜)
そんな時に、出会った
一音会(東京都豊島区)の創始者
江口寿子先生の
(大大大リスペクトです。江口先生がおみえにならなかったら、ピアノはとっくに、
辞めてます。江口先生のおかげで、ピアノを続ける事ができています。
実は『無音感』は江口先生の造語です。
ブログで、何度もご紹介しています)
拍感養成
こびとワークブック
コレに、ぴあのんは飛びつきました![]()
それは
拍をこびとの顔に見立て
人差し指でトントン
叩く![]()
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拍の視覚化
この発想とわかりやすさに
ぴあのん、感動しました![]()
メトロノームに合わせて
手拍子する宿題が出るぴあのんですから![]()
皆さんにして見れば







がいっぱい。
『なんで、そんなんでカンドー
』
ひと様が当たり前にできる事、
できないんです。
例えばですよ、
『道に迷うなら地図を見たらいい』
(拍がわからないならメトロノームを使えばいい)
素晴らしいアドバイスも
地図の見方がわからないぴあのんには
(メトロノームが聞こえない。拍という概念がないと、
メトロノームは、脳内では雑音と処理され耳に届かず、テンポの目安として使うことができない(ぴあのん仮説))
無効なアドバイスとなります。
ぴあのん、空間認知力に欠けるため
現在地と地図の一致ができません
地図の上下(南北)がわからないんです。
まぁ、そんなとんでもない
ピアノ難民を、
江口メソードが救います![]()
音程だって(歌う時)
自分の耳で間違いに気づかないから
チューナーの針を見ながら
音が合ってるかどうか
目で見て、音を確認するんですね↓
(なんでこんな奴がピアノ好きなんや?)
だから
拍が見えるって感じは
すごくありがたいんです。
そして、人差し指でトントン![]()
コレがいい![]()
ピアノって打楽器ですからね。
10本指で、叩くわけです。
そこを、人差し指だけにする事により
より拍の感覚を掴みやすいなります。
まずは、拍の感覚をしっかり
頭と身体に染み込ませて
鍵盤の上で10本指で、表してみる
頭や身体の中にないものを
表現する事はできないと思うんです。
ぴあのん、
毎日毎日、こびとワークブックの
こびとの顔をトントンしましたです![]()
そうして、
やっと、
メトロノームの音が
聞こえるようになり
メトロノームをテンポのナビとして
使用する事ができるように
なりました。
(ただし、こびとワークブックでは
8分音符までしか、出てこんかった。
たぶん、ほとんどの人は8分音符で転ばなくなると、音符が16分になろうが32分になろうが、対応できるんだと思います。
ぴあのんだけ、8分音符より細かい音符になると対応不可となります)
ピアノを弾きながら
メトロノームの音を聞くことも
ぴあのんは
ものすごく難しい事で
技術のいる事だと思います。
【追記】
ピアニスト先生は
メトロノームにバチッと合いすぎると
逆に音楽的でなくなるという
アドバイスを頂きます。
(時にメトロノームの使用もご指導なさいます)
だから、曲によっては
『メトロノーム』を鳴らさないでという
ご指導も頂きます。
(そうゆうご指導の時は、その曲はメトロノームを鳴らさなくても、安定している状態の時です)
皆さんの中には
メトロノームを使わない方もおみえかと
思います。
憧れますわ~![]()
そのような方々は、
体内メトロノームをお持ちで
実際のメトロノームを鳴らさなくても
きちんと正確に合わせることができる
選ばれし優秀な方なのです![]()
【追記②】
ブログの最後に、江口寿子先生の本を
何冊かpickしました。
ご興味ある方、
情報だけでもご覧になって頂けますと
幸いです。
図書館やメルカリなどの方が
安いと思います。
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