まいどっ!
大人ピアノ代表
ぴあのんです![]()
ぴあのんは
ピアノの先生のプライベートを
いっさい知りません。
先生は 2人。
両先生とも 5年以上のお付き合いですが
ノー雑談のため
なんにも知りません![]()
LINE、メールのやり取りもなしです。
ピアノ指導だけで、繋がっています。
お二人の先生ともに
レッスン中は レッスンのみ。
今日は、ヨーロッパ音大卒の先生。
こちらの先生も
沈着冷静
淡々粛々タイプで
ぴあのんには ピッタリの
ご指導スタイル![]()
こちらの先生は
毎回必ず、
スケールとアルペジオ
ぴあのんは
褒められた事はありません。
当たり前です。
スケールガタガタですから![]()
ある日、いっさい余計なことは
お話しにならない先生が
『ぴあのんさん
スケール頑張って下さい。
スケールを、綺麗に弾くには
音大生でも難しいんです。
なかなか、すぐには
弾けるようにならないけど
いつか必ず弾けるように
なりますから
頑張って下さい。』
と、励ましのお言葉を頂いて
涙がこぼれそうになりました。
ぴあのん 心の声
『先生に、気を遣わせるなんて
百年早いわ![]()
ホンマ、スケール、頑張らなあかん![]()
先生、余計な気を遣わせて
ホンマに、すんません
』
ぴあのん、リアルな声
『先生、私
スケール大好きです
綺麗に弾けないけど
一度もイヤだと思った事は
ありません。
スケール楽しいです。
綺麗に弾けるようになりたいです。』
と、先生に返しました![]()
『おぉ!
(先生が、感情を見せた唯一の瞬間)
そうですか!
(先生が、笑った。初めて見た)
なら、良かったです。
(嬉しそうな顔!こちらも初めて見た)
スケールが綺麗に弾けると、
曲が綺麗に弾けるようになりますから
頑張りましょう!』
その後は
いつも通り
淡々粛々、沈着冷静なご指導と
なったのですが
ぴあのんは、もしかして
あまりのスケールの弾けなさに
不満げな顔をしていたのだろうかと![]()
ちょっと、考えてしまいました。
なんせ、スケールは必死なので、
鬼の形相
になるんですね![]()
カデンツなんて
特に、コワイ顔になります。
だって スケールのカデンツ
最初のヤツ(Ⅱ度7とかいうヤツ)
アイツがねっ!
ねっ!ねっ!
つかみにくいですから![]()
そら、コワイ顔
なりますてっ![]()
余裕がないねんよね~~~
笑顔で弾こうよ、スケール![]()
それは、それで
もっと怖いなっ![]()
大人ピアノ ぴあのんのmy Pick

