まいどっ!
大人ピアノ代表
ぴあのんです
↑こちらの続きです。
【整形外科 第2診察室】
扉にかかったアルコールを
手のひらにワンプッシュ
手をすり合わせながら
ドアを開けると
浅黒い、肩幅広めのガッチリタイプの
ドクターが メガネ越しにMRIを眺めていた

←唐沢寿明とは ちょっと違うタイプ
ドクターは
○十肩
』
なんやって
もう一度
○十肩
そんなオチある~~~~~
○十肩って それはないやろ
最初の整形外科医Aは
「エコーを見ると ほら、こことここがね
所々ちぎれて(断裂)いるね~」
2人目の整形外科医Bは
「MRIを見ると こことここ、一番大事な腱が断裂しているね。
でも 完全に切れてる訳じゃない」
って 言ってたぞぉ~~~


腱板が 自然治癒したのか?
いやMRIは リハビリ前の激痛時のもの。
なんか ○十肩って
単なる加齢現象で
ほっときゃ治るみたいな
いやいや そんな呑気な症状じゃないぞ!
先生の誤診じゃなくて
世間の○十肩の認識が 間違っている
○十肩は 激痛と可動域制限を伴う重症状。
○十肩被害者の会 代表ぴあのんが
○十肩の認識を正すため
全国を講演してまわりたい。
でも ぴあのん
○十肩だと 困ります


ショパコン断念の理由が
○十肩なんて
話にならない
やはり そこは
悲劇チックな病名でないと
困るわけで


これじゃ まるで
コントのオチやんかっ
まぁ~ええけどなぁ~
ぴあのん的には
腱板断裂後 放置したから
○十肩を発症したんじゃないのかと
←最初は肩関節は 痛いけど動いていたし
思っています。
←なにが何でもそう思いたい
あと、
○十肩って 表現がよろしくない
肩関節周囲炎ね
←ちょっとは イメージがマシかと
あっ、その後ドクターは
話を続けます。
『○十肩だからね
←何回も言わんでええねん
注射とストレッチ
で治ると思う。
注射は 肩関節の関節包に
ステロイドと〇〇を入れるからね。
←〇〇が専門用語でわからず
それを2、3回打つと
痛みが消えると思うよ。
あとは 自分でも
ストレッチを 毎日ね。
そしたら
一年から一年半で治る
と思うよ。
今日 早速 注射を打つから
2週間後 どう変化したか
教えてほしい。』
と 手術の話は全くなし
どうやら 2週間おきに
こちらの大病院に通院するらしい。
家でするストレッチを教えてもらい
肩に一本の注射

肩関節ではなく背中から
ブスッと一発
針はかなり太いのが 感じ取れる
薬液を入れる時
肩関節内が 開き、薬液で押されて
膨らんでいく感じもわかる
相当な痛みを感じるらしいが
意外と平気なぴあのん
生きることの方が
もっと痛いぞー!と つぶやきながら
まぁ、
痛みを感じない理由は きっと
○十肩で 大ショック
とりあえず
手術は回避


となりました
やや複雑な気持ちのぴあのんです

