まいどっ!
大人ピアノ代表
ぴあのんです
中学3年の3学期
美術の先生が
こう言ったんだ。
人の数だけ
表現があるんだ
絵に上手い下手はない
だから ボクは
君たちの描いた絵に点数をつけたり
評価をするのに 抵抗がある
いいかい。
テーマは 自由だ。
君達の好きなものを
君達が描きたいものを
君達の心の中にあるものを
好きなように描いて欲しい
ぴあのんは この言葉に
感動して


大嫌いだった絵を
一生懸命に描いたんだ





すごく楽しかったのを
覚えている
本来 表現するとは
楽しいものかもしれないなっ
他人と比べて優劣がつけられると
どうしても 前に出れなかったり
遠慮したり照れたりして
表現しきれなかったりするのかも
でも それはそれで
社会性が発達している現れでもあるから
いけないことだとは
思わない。
やはり ヒトという生物は
独りでは生きられず
群れをなして 社会を形成して
生きる以上
人の目を気にするのは
社会の中に生きるヒトとして
当然のことだと思う
話しを戻して
ぴあのんは
ピアノを弾くとき
美術の先生のこの言葉
人の数だけ
表現があるんだ
を 思い出す
そして 表現フルスイングで
ピアノを弾いて
撃沈している


でも なんだろう〜
こじんまりとピアノを弾くよりかは
気持ちがいいなぁ〜
←どアホである
ぴあのんは
先生に良く(昔ねっ)
『感情出しすぎ〜やりすぎ〜』
『そんなに歌わない』
自分では
無意識で淡々と弾いているつもり
たぶん 『そんなに歌わない』も
上手に歌えてたら
そんな事言われないからね
聴くに耐えれん
くらいやったんやと思う
もう
ピアノが好きすぎて
隠しても溢れ出てくる感じ
そこへきて 技術がないから


悦に入ってカラオケ歌う酔っぱらい
←自分だけが気持ち良くて周りは大迷惑
みたいな感じ〜


あはは


でも
酔っぱらいみたいな感じも
立派な表現やからなっ
もうええわっ
