8月はブログ書いてなかったんですね💦

久しぶりです!

 

今回は、いろいろとご感想をいただいてる中から

お盆前に開催したピアノ集中講座に参加された音楽科に通う生徒さんとご家族からのものをご紹介しますね。

 

〜ご家族の声〜

4日間の参加を終えて、講座でやったことをお母様に話して、演奏したそうです。

「音も指も何もかも、劇的に変化していました!すごいです!

今までは何だったの?というくらい、リズムやフレーズがきれいになっていて、

さらに本人の“こう弾きたい”が伝わってくる演奏になっていました。」

 

これまで専門的に学んできたし、本人の努力もあったけれど、

指導が変わるとたった4日間でも演奏の質が一気に引き上げられたことを、

ご家族は驚きと感動をもって伝えてくださいました。

 

さらに「背中が楽になった」「脚のむくみが取れて細くなった」と本人が言っていて、

実際に身体の凝りがすっかり無くなっていたそうです。
何時間弾いても「まだ弾きたい」と思えたのは、身体を固めず、自然に脱力して弾けるようになったから。

 

「間違いなく人生のターニングポイントになった4日間」

とご感想をいただきました!

 

〜ご本人から〜

講座のすぐあとにあった校内コンサートでは、これまでで一番好きな演奏ができたそうです。
「音を聴いて自分の心が動く演奏ができるって、こんなに楽しいんだ」と感じ、

本番中も「この曲が好き」と思えたことが嬉しかった、と。

聴いてくださった方から「音がきれいだった」と声をかけてもらえたり、

アンケートにもわざわざ自分の演奏に対して感想を書いていただけたり。
「届く演奏」ができたことを何より喜んでいました。

 


短期間で変化が起きるのはなぜ?

集中講座は、練習のしかたを教える場ではありません。
「脱力」「身体の使い方」「表現と解釈」「本番で何を考えるのか」など、

テクニックの奥にある本質に直接アプローチする時間です。

だからこそ、これまで努力を積み重ねてきた生徒さんでも

「え?こんなに変わるの?」という体験ができるのだと思います。

そして、この“本質をつかむ瞬間”は、生徒さんだけでなく、

指導にあたる先生方にとっても大切なヒントになるはず。
練習量や根性論だけでは届かない変化がある。


その扉を開くのは、実はとてもシンプルで、

でも見落とされがちな部分なんです。


 

今回いただいた感想を読んで、改めて短期間でも

「本質を教えたら、人生を変えるような体験は起こせる」

と確信しました。

 

この集中講座のように短期間でも大きな変化は体験できますが、

大人なら、“継続して学べる場”が大切だと感じています。

 

というのは、挫折したり「ダメだ」「なんでうまく弾けないの😭」と悩んだ期間が長いほど

演奏に対してトラウマがあったり、○○じゃなければいけないと思い込んでいたりするんです。

 

それを乗り越えるためには、“継続して学べる安心安全な場”が必要です。

 

また、さらに演奏を深めていくためにも、指導に活かすためにも

本質的な理解と方法(弾くため、考えるための手段)を学ぶことが大切だと思います。

 

私たちのアカデミーでは、

  • 演奏をもっと自由にしたい方

  • 演奏だけでなく「どう教えるか」も学びたい先生方

それぞれに合ったコースをご用意しています。

「脱力」「身体」「心の持ち方」といった本質を、演奏者としても指導者としても自分のものにできるように。
仲間と一緒に学びながら、安心して変化を積み重ねていける場です。

もし「もっと知りたい」「次は自分も体験してみたい」と思われた方は、ぜひ公式LINEにご登録してくださいね。

↓