この5月から新しい講座が目白押しで
また、ヴァイオリンデュオのコンサート出演もあったりで
大変バタバタ充実した日々でした。
まず「基礎実践クラス」はIAAアカデミー認定講師が教える講座で
名曲を弾くためにIPメソッドのテクニックをオンラインでお伝えします。
オンラインでテクニックを教えるなんて!
以前の私は考えもしませんでした![]()
でも
コロナ禍でやむを得ずやってみたところ
みんなショパンエチュードが弾けるようになったんですよね〜〜〜![]()
それから4年以上かな
テクニックは基本的にオンラインで教えています![]()
で
私は・・・
慣れているんですけどね・・・
今回初めて、認定講師が教えるので
私はそのサポートにまわっているのです
オンラインで教えるために必要なことは
「観察」と「的確な言葉」と「動きを見せる」こと
この3つは欠かせないと思っています。
まず「観察」
やっている「動き」を見て
・必要なことをやっているのか?
・無駄なことはないのか?
・自然なのか?
を判断します。
オンラインでは、「音」の情報はあまり信用できず![]()
動きと、生徒さんの「言葉」から判断していきます。
次に「的確な言葉」
これは、こちら側の使う言葉です。
何をどのように伝えると、生徒さんは理解し、その「感覚」を得られるのか?
ここが難しいところです。
できるようになってもらうには「感覚の入力(知覚)」が欠かせません。
その感覚をどうやって伝えるのか?
そのために「動きを見せる」が必要なのです。
動きをいろんな角度で見せたり
スローモーションで見せたりします。
また、鍵盤のどこをどのように使って弾くのか?
指のどの部分をどのように動かすのか?
何を軸としてどこからどこへどのように動くのか?
これらは、言葉でも説明し
動きで見てもらい
必要なら、ピアノ以外のことでも説明します。
もちろん解剖学のアプローチも役立つことも多いです
ピアノの構造の知識も必要です
生徒さんが「何を感じ」「何を考え」ているからそのように動かしているんだろうか?
ここを想像して、アプローチしていきます。
多分、これまでのピアノの教え方とはまるっきり違うのでしょうね。
この指導法は、アレクサンダー・テクニーク(とりわけキャシー流)の指導です。
それをピアノ指導にアレンジしています。
観察と的確な伝え方ができたら、生徒さんはその場でできるようになります。
オンラインでもね。
私のYoutubeチャンネルでは、ピアノのテクニックを解説しているのですが
(ここ半年ほど更新していません
まもなく再開しますね)
「わかりやすい」とコメントいただいています!
それは、「動きを見せる」からだと思います。
生徒さんの動きはわからないけれど、こういう風にやったらいいよ〜だけの説明でも
わかるようにお伝えしています。
もちろん視聴者の方の動き(くせ)がわかれば、もっと的確に改善するアドバイスができます![]()
それがプロ(アレクサンダー・テクニーク教師)の仕事なんで![]()
また、私自身もアカデミー会員以外の一般の皆さんの講座、レッスンをやる予定です。
数年前に一度アドバイスをした(現在、音高生)の方から
「あの時の上手くいってやり方の感覚がだんだん薄れてきて、よくわからなくなってきたので
ぜひ何か受講したい」とのリクエストもいただいてるんです。(嬉しい!!)
ただいま準備中ですので、しばらくお待ちくださいね!
そうそう・・・ヴァイオリンデュオは楽しかったです![]()
リヒャルト・シュトラウスのヴァイオリンとピアノのためのソナタを全楽章弾きました![]()
とっても音が多くて![]()
ピアノソロの曲の方がずっと簡単でしょ!っていうくらい大変な曲でしたが
学びが多かったです!
そして大好きな曲だったので、弾けて嬉しかった💕
それと、4月に福岡で連弾したら
「今度は私のソロが聴きたい」とかおっしゃってくださった方がいらして
またまた・・・・考えておきます![]()
何かできるかな〜〜〜?
あと一つ、2つ・・・進めていることがあるので
順番に・・・またご案内しますね![]()
というところで、まったね〜〜〜
