10年前くらいから、レッスンにエクササイズを入れてるんです。

何かややこしい、細かい動きなどや短音の連打などの時

 

やればやるほど、どんどんできなくなってくるあせる

 

ドツボにハマった〜〜〜ガーン

 

みたいになった時に

 

ちょっと待った!

 

と、立ってエクササイズをしてもらいます

(ほんの30秒くらい)

 

で

もう一度、そこを弾いてもらうと・・・

 

 

できた〜〜〜〜ルンルン

 

となるんです

 

 

私自身も、使うこともあるし

アカデミー会員の先生方にもご紹介したり

実際に使ってみたり・・・

 

みなさん

 

あれ?

なんで?

 

でも

 

できるぅ〜〜照れ

 

 

となるんです

(そういえば、100%くらいな気がする)

 

 

最近、このエクササイズのバージョンアップしたものを作って

会員のみなさんで実験してるんです

 

今度のは、かなり難しく

3分くらいはかかったりするんだけど

 

 

譜読みが断然早くなるびっくりマーク

 

暗譜が早くできるびっくりマーク

 

 

すっご〜〜〜い音譜

 

大好評ですハート

 

 

 

これ、実は神経をつなげるエクササイズなんです

 

脳のことがわかったら、体をうまく動かすために神経を繋げばいいってことですよね〜

 

ということで

脳と神経の学びを、現場(笑)で使ってみているんです

 

 

こうやって、理論的にうまくいくだろう仮説を立てて

それを実際にやってみると、うまくいくのは

 

身体の仕組みに合った、

無理のない弾き方をしているからキラキラ

 

身体の仕組みを無視した弾き方なら、いくら神経繋げたってうまくいかないゲッソリ

 

そりゃそうだよね〜〜

 

だから

まずは身体の仕組みに合ったテクニックで弾くこと

 

それなら

 

神経をつなげるエクササイズも効果が出るラブ

 

 

曲が仕上がるまでが、どんどん早くなる

 

譜読みして(早くできる)

弾けるようになって(すぐできる)

(必要なら)暗譜も早くできる

 

あとは

 

ここ、こんなふうにやってみたい音符

ここはこうしてみると面白いかも合格

 

みたいな

 

楽しいとこだけに時間を使えるラブ

 

ピアノが楽しい!

 

これを生徒さんに教えたら

 

どんどんうまくなるし

難しいってことなくなると思う

 

 

私が一から教えてきた生徒で

 

1日15分しか練習したことないという生徒(小4)が最優秀演奏者賞もらったり

(ツェルニー40番より1曲、フランス組曲よりガボット、ハイドンソナタ1楽章を弾いた・・・

これ弾くだけでも15分で弾けるのか?と思うけど

お母様がそうおっしゃるし、2回目とか弾いたことないって話😅)

 

中1から初めてピアノを触って、高1でリストのハンガリーラプソディ2番を弾いて

音大教授にコンクールの打診をされたり

(練習時間は一日1時間だけで、電子ピアノ)

 

音大に入った生徒は、寮に入ってる友達たちが「練習時間が足りない」っていうのが訳わからないってぼやいてて(笑)

その生徒は音大まで片道2時間近くかかるし、バイトもしていて

自分の方が圧倒的に練習時間少ないはずなのに、そんなに弾けないなんてことにならないのに・・・

とぼやくので(笑)

みんなリズム変奏とかするんだよって教えてあげたら

あ!そういえば、友達に用があって練習室覗いたら、訳わからん練習してた!って言ってました

 

私は、そういう練習を教えたことがないし

私のテクニックでは全く必要ないので、(すぐ弾けるので)

それで育った生徒には訳がわからないようでしたキョロキョロ

 

 

それくらいに、短期間で、短時間でうまく弾けるようになります

 

生徒にとって嬉しいよね〜

もちろん親御さんにとってもね

 

アカデミーの先生方も生徒がすぐにうまく弾ける

綺麗な音で弾けると喜んでいただいてます

 

 

身体の仕組みに合ったテクニックだと時短にもなるんですラブラブ

 

 

テクニックの講座は11月から開講しますよ

お申し込みは本日中!

ぜひご一緒にキラキラ

 

公式LINEからご案内しています

https://lin.ee/YMZugp3

 

 

ピアノの楽しいことに時間を使おうラブラブ