一昨日、神韻のパフォーマンスを見に、鎌倉まで行ってきました。

 

中国の古典舞踊と音楽が短いストーリー仕立てになっていて、楽しめました。

 

なんといっても踊り手全員が、カラダの使い方が上手い!

 

身体のどこかを固めることなく、素晴らしい柔軟性とバランスで

すごいパフォーマンスを見せてくれました。

 

股関節はどうなっているんだろう?とか

きっとすごい腹筋なんだろうなぁとか

普通じゃ考えられない動きでしたよー

 

 

そして、びっくりしたのが

背景のスクリーンとの融合です。

 

スクリーンに映し出された映像から飛び出してきたり、スクリーンに入って行ったり・・・

 

ぴったりの場所でピッタリの音楽で

全てが1mmの狂いもないような正確さで

オーケストラも含めて、数十人が揃うなんて

どれだけの練習量だったんだろう。。。

 

とにかく素晴らしかったです。

 

中国の音楽も、生で聴いたのは多分初めて・・

西洋音楽とは違う音作りでした。

二胡ステキでした〜〜音譜