
こんばんは~、フォトジェンヌ レイチェルです。
今年の春は、雨が多いですね。
でも、傘を差しながら歩いていると、普段は通り過ぎるような小路に出会ったりします。
「少彦名神社」
近くには、アイス最中で有名なぜー六や、辛子明太子のやまやがある、
「くすりの町」として有名な道修町の一角にひっそりとあります。
気のせいか、体調がすぐれなかったのが、
この神社を訪れた後からすっきりしたような気がします(°∀°)b
毎月23日には、月次祭と献湯祭が行われるという事なので、
今週のお昼休みに行けそうだったら行ってみたいな~、なんて思いました♪

「くすりで有名な道修町」とお伝えしましたが、
谷崎潤一郎の『春琴抄』に登場する主人公の春琴は、
道修町の薬種商鵙屋の次女として登場します。
調べて見たら、谷崎潤一郎の著作権消滅が2016年なんですね!
ということは・・・
来年以降、青空文庫で、いつでも谷崎文学が楽しめるかもしれない、という事です。
楽しみですね♪

レイチェルでした~(^-^)/