相変わらずトランプさんの発言に一喜一憂する相場が続いていますが、それでも、だいぶ反応が薄くなって落ち着いてきました笑ううさぎ
 
3月末で底が入りましたね。ひとたび底が入れば、その後は悪材料が出ても大して下げずに安値を切り上げていき、最低でも1.5〜2か月、通常は半年程度はまた落ち着いた相場に戻ることが多いです。勝手に極度に懸念し、問題そのものが解決されなくとも勝手に克服していくのが相場。上がる理由は考えても仕方がありませんメモ
 

 

①戻りが弱くて高値を更新できず、戻りが1.5〜2か月しか続かない場合は次の下げでは3月安値を割ってくるでしょうし、②早めに高値を更新してくるようなら半年間くらいは大丈夫かなと、今はそんな感じで推移を見ています。早くも2/26の高値59332円をうかがう強い動きですが、このまま高値を更新できるか。

 

4/14時点の日経平均株価日足チャート(25日ボリンジャーバンド表示)

 

私はチャートのテクニカル指標としては基本的には単純移動平均ボリンジャーバンド出来高を見ています。なかでも、日経平均などの株価指数を見るときはボリンジャーバンドを好んで使っています。

 

強い相場が続く時には+1σと+2σの間をいわゆる「バンドウォーク」しながら上がっていくことが多く(2025年10月や2026年2月が典型的)、逆に弱い相場が続くときは-1σ~-2σのバンドウォークで下がっていくことが多いです(2026年3月が典型的)。4/1の大陽線で下向きのバンドウォークを抜け出し、さらに4/8の大陽線で一気に+2σまで上昇してからは、+2σに沿った非常に強い動きが続いています。

 

+1σというのは直近25日の株価変動の標準偏差1個分(偏差値でいうと60)、+2σというのは標準偏差2個分(偏差値70)のことです。

 

 

毎度、結構なポジションを抱えたまま大きな下げに巻き込まれますが、「いつものように対処していけば何とかなるだろう」と思えるので、最近はもうあまり動じなくなりました。3月の下げでも、一時的には資産が減りましたが、今はもうすぐ最高値更新というところまで戻りましたグラサン
 
確定拠出年金では、2月までに「定期預金」に待避していた資金が多めにあったのですが、3月中盤~後半で全て株(日本+海外+新興国)にスイッチング完了できたので、既にかなり増えましたアップ
 

 

 

大きめの下げは何だかんだ理由を「見つけて」年に2回くらい起こります。気分のいいものではありませんが、対処の仕方次第で資産が増えるチャンスにもなります。大きな下げ〜戻りの過程で相場や相場参加者がどんな動きをしているかをよく観察しておき、次に活かしたいものですクローバー

 

DREAMS COME TRUE / MERRY-LIFE-GOES-ROUND

夢や希望 失くしても人生は ララル♪まわってくの

ゲームオーバーに見えても その先 ララル♪続いてくの