先日、リセマムSAPIXの併願パターンがアップされました。去年までは各第1志望校に対し、各日程の併願上位5校が載っていたのですが、今年は各第1志望校に対し、第2志望校上位5校、第3志望校上位5校が掲載されているという形式に変わっています。これは良い面もあり悪い面もありという感じですね。日程ごとに載っていたときは志望順位が見えなかったので、これはこれで面白い情報ですメモ
 
第1志望校として掲載されている学校は、男子では2月1日:開成、麻布、海城、早稲田、駒場東邦、慶應普通部、武蔵、早大学院、芝、2月2日:聖光学院、栄光学園、2月3日:筑波大駒場です。

 

女子では、2月1日:桜蔭、鷗友学園、吉祥女子、渋谷教育学園渋谷(渋谷渋谷)、雙葉、フェリス、洗足学園、早稲田実業、広尾学園、2月2日:豊島岡、女子学院、1月:渋谷幕張です。

上記に志望する学校が入っている方は参考にしてみてください。こういう時にどの学校をリストに入れ、どの学校を入れないかというところにも各塾が特に重視している学校が見えて興味深いです(↓関連過去記事)。
また、リセマムに同じく首都圏模試の「併願パターン」もアップされていますメモ

 

男子は第1志望校が日大豊山、明大中野、芝浦工大、城北、高輪、成城、法政大第二、獨協、日本工業大駒場、日大第三、女子は第1志望校が女子美大、共立女子、品川女子、山脇学園、跡見学園、富士見、実践女子、三輪田学園、かえつ有明、成城学園の、各日程の併願1位校が載っています。興味のある方は見てみて下さい。

 

みくに出版(日能研)が毎年出している進学レーダーの併願特集は見やすく、第1志望校として取り上げている学校も非常に幅広く載っているのでておすすめです。 

 

 

ついでに、声教さんから保護者会的な動画が2つアップされたので共有しておきます。前編では2025入試の結果(人気や難易度の傾向)を振り返りながら2026入試がどうなりそうかが解説されています。

 

 

後編はQ&Aで、「苦手科目の得点アップ戦略」、「第一志望が合格圏外」、「記述が苦手な場合」、「11月~入試当日まで」など。

 

これから2026入試の志望動向や出願動向など、情報が続々と出てくると思いますので、引き続き情報を共有していきます笑ううさぎ

 

↓声教さんは過去問(赤本)だけでなく問題集や入試資料集も良書がいろいろ↓