今回の参院選3連休の中日に投開票日が設定されていますが、これは現政権が投票率をなるべく低くなる(=組織票の影響力が強くなり既存勢力が有利になる)よう狙ったという声もあります。私にはその真偽は分かりませんが、投票率が低いと既存勢力に有利に働くことは一般論としてはその通りでしょう。

 

 

「税金を取り過ぎて余ったなら、取った人に返さずになぜ非課税世帯(その3/4は高齢者世帯)に多めに配る?「なぜ選挙には行くべきって言われる?」「自分が選挙に行っても行かなくても何も変わらないでしょ」「政治家がいいように決めてくれるはず」…そんな方にも、毎回選挙に行く方にも、この28分の動画をぜひ見ていただきたいです。学校では教えてくれない超大事な話です笑ううさぎ(選挙のたびに広めたい!)

 

選挙というのは、政治家を選びに行くより政治家に選ばれに行くこと

 

既存政党の多くは経済団体、業界団体、労働組合、宗教団体などの利益団体との結びつきも強いです。もし国民が選挙に行かなければ、政治家は誰の方を向いて政治をするでしょうか。

 

皆さん歴史認識も育ってきた環境も立場も違うので、考え方は人によって色々でしょう。知識がなくて誰(どの党)に入れていいか分からない方もいるかも知れません。しかしまずは選挙に行くこと自体に大きな意味がありますひらめき電球投票率が上がり「盟友」が増えることは、国民への還元が増える(国民のための政治が行われる)ことにつながりますメモ