中学受験をしている最中は、偏差値をモノサシとする価値観に染まって視野が狭まってしまっている方も多いかと思いますが、いざ中学受験が終わって実際に中学校生活が始まると、学校ごとの校風の違いが超重要であることを思い知るかも知れません笑ううさぎ

 

 

本人がどんな6年間を過ごすことになるのかは入る学校によって大きく変わってきます。しかしながら、別学/共学附属校/進学校といった違いなら分かりやすいものの、管理型/自由型といった校風の違いについては、入ってからどう影響してくるのかイメージが湧きにくい部分もあるでしょう。

 

ありがちな例を挙げると、自由型の学校では子どもが家で全然勉強しなくて親がヤキモキすることが多かったり、管理型の学校では子どもが息苦しくなってしまったり、ついていくのが大変で嫌になってしまったり…

 

他にも、部活をどのくらいの熱量でやっているか、休み時間や放課後をどんな風に過ごしている生徒が多いか。塾に通う子の割合。普段の校内テストで順位が出るか出ないか。どんなエリアから通学している人が多いか。保護者会の頻度はどのくらいで、親御さんはどんな雰囲気か。etc。中学校生活をある程度具体的に想像し、入学後に気になりそうなことを説明会や文化祭の機会に確認するのがよいでしょうメモ

 

 

 

 

 

よくSNSでも話題になる校風マトリクスについてはまた次の記事で書こうと思っており、今回はちょっと違った観点から面白い、山本先生の動画をご紹介して終わろうと思います。

 

 

最初の8分くらいまでの「①学校選び」の部分です。ここで出てくる「最近伸びてきている新勢力校」ランクが下がった伝統校」というのも、あまり他では出てこない観点ながら大事な視点のように思いますメモ

 

前者は「実績を残すまでは実績を出すために無理のある勉強をさせる」が、「地位を築いたあとは余裕が出てきて、それが原因で不登校になったりなんて心配はしなくてよくなる」。後者は「学校らしさの表れ」「数としては新勢力に抜かれているだけで、指導内容は十分にハイレベル」。興味のある方は動画でご確認下さいひらめき電球

 

「単純に合格実績の高い方を選んだからと言ってご自身のお子さん個人の結果がよくなるわけではない」のは、「中学受験塾で高い実績をうたっている塾に行けばお子さんがその中学に合格できる可能性が上がるわけではないのと同じ」ですね笑ううさぎ

 

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次の記事に続きます。