たまには、子どもたちの読書について書こうと思います笑ううさぎ

 

中2になった長男ニコは電車の通学時間が長く、その間ずっと本を読んでいるので相変わらず読書量は多いです。どんどん本を用意しないと、すぐに読む本が足りなくなってしまいます。スマホにハマることなく、長い通学の時間を読書で過ごしてくれるのは好ましく見ていますクローバー

 

最近は学校の図書館や学校近くの公立図書館で自分で借りてくることも増えましたが、今でも私が図書館に行ったときに借りてきてあげることも多いです。記録として、最近私が借りてきた本で長男のウケがとても良かったものを記録しておきます。

 

 

◆ターニング・ポイント(3部作)

環境破壊で地球が滅びゆく1000年後の未来からターニング・ポイント(やり直せば未来が変えられるギリギリの地点)にやってきた主人公のお話のようです。環境団体グリーン・ピース公認。これはかなり面白かったようですニコニコ

 

 

 

 

◆「嘘吹き」シリーズ

SNSトラブル、フェイク、ハッキング、チャットA Iやコミュニケーションロボットといった現代的なテーマの物語です。読みやすく、小学生向けかもしれませんが、これもここ最近読んだ本の中ではかなり面白かったようですメモ

 

 

 

 

ついでに小4になった次男キラキラの読書にも触れておきます。読書の習慣がなく、本を全く読まないことが一番の課題だと思ってきた次男ですが、通塾で電車に乗るようになり、塾の行き返りの間だけは読書をするようになりました拍手 

 

とてもゆっくりとですが、銭天堂シリーズ齋藤孝先生の「ガツンと一発」シリーズを次々と読み進めています。この調子で、もう少し読書の質と量が向上してくるといいなと思って見ています。

 

 

 

3歳になった三男にっこりは、週末に絵本を読んであげていたらだいぶ絵本が好きになってきました。すっぽんぽんのすけ、ゴムあたまポンたろう、せなけいこさんのおばけの本、…名作がいくらでもあるので、この時期の絵本は私も読んであげていて楽しいです。

 

少し早いかなと思ったのですが、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」『こんとあき』も、三男はもう気に入ってくれましたニコニコよかった!