GW中の株式市場は、今週も平和に週末を迎えましたクローバー

 

史上2番目の下げ幅を記録した4/7以降、本日に至るまで順調に戻り基調が継続し、既に日経平均株価はトランプさんが相互関税を発表する前よりも高い位置まで戻っていますアップ

 

日経平均先物(日足)

 

 

本日は下向きの75日移動平均線に上髭がほぼ到達したところです。私は4/9の安いところで多めに仕込んだ日経レバ(1570)を、本日の高値付近でようやく満を持して全て利益確定しましたキラキラ 

 

別にもう下がる「だろう」と思っているわけではありませんが、いったん下がる「かも知れない」タイミングと思ったのと、もう十分に満足できる値幅が取れましたのでニコニコ

 

日経平均先物(週足)

 

週足で見ると、まだもう少し高いところにはなりますが、ここより上には下向きになってしまった中期、長期の移動平均線が立ちはだかっていて、あまり良い形状とは言えません。日足と違って週足はいわゆる「ダマし」も少ないですし、チャートが整うのには相応の時間を要しますもやもや

  

 

 

 

一方で、グロース250指数に目を転じると、明確に日経平均よりも強くて良好なチャート形状になってきています。戻りは非常に強く、わずかながら上向きの中期や長期の移動平均線、さらには直近(3月)の高値を既に上抜けてきていますひらめき電球

 

グロース250指数(日足)

 

そしてこの縮尺では分かりにくいですが、週足では長らく続いた下向きのトレンドがようやく転換して、上向きの移動平均線が株価>短期>中期>長期の順に並ぶパーフェクトーオーダーが実現された最初期にも見えます。長らく低迷が続いた小型株・新興株にも、これからようやくいい流れが来るかも知れませんメモ(投資は自己責任で)

 

グロース250指数(週足)

 

毎週木曜の引け後には投資主体別売買動向信用評価損益率などのデータが更新されます。4月は例年、海外投資家が現物を買い越す特異月ですが、それは今年も同様だったようです(4月は4週全てにおいて現物買い越しひらめき電球)。また、個人投資家の信用評価損益率が先週は+3.31%とめったにないプラスになっていることが界隈で話題になりましたが、今週は-10.87%になっていますので、単なるエラーだったのでしょう(松井証券の数値は先週も-10%台でしたし)。

 

本日で日経レバ(1570)は全て利益確定しましたが、個別株はまだまだ今回の暴落で買ったものも含め保有を続けているものもあります。今は余力十分なので、「上がってよし、下がってよしの株価かな」(by 竹田和平さん)状態ですニコニコ少し肩の力を抜いて相場を見ていきます。