小4の次男は、先日そろばん2級(全珠連)に合格したので、1級(全珠連)の練習に入りました
2級から1級は「桁が増えるだけ」と言えば言えるので、ここは練習次第で乗り越えられそうに思います。手の動きはもうだいぶ速くなってきました![]()
ちなみに、そろばん検定には大きく日商/日珠連と全珠連があります。ずっと日商/日珠連の方で練習してきたのですが、3級に合格したところで日商/日珠連は辞め、今は全珠連に注力しています![]()
応用計算

全珠連は種目が多いのですが、特徴的なのが応用計算です。これは売買算(仕入れ値、利益、定価、値引、売値)、平均、速さなど、中学受験の難所の一つである「割合」の内容もかなり含みます。いい機会なので2級の時にこれらは教えてあげて、もう得意になりました![]()
無理に先取りをするつもりは全くないのですが、何だかんだで算数は結構先取りになっていて、今のところあまり塾で知らないことは出てこないという状態です。特に計算力は早めに固めるつもりでおり、4年生のうちは引き続きそろばんも含め計算力強化には力をいれていきます。
↓おすすめの計算問題集↓(全て手元にあるので、特徴など知りたい方は聞いて下さい)
J.S.バッハ / パルティータ第2番 BWV.826 Rondo~Capriccio (ピアノ: アルゲリッチ)
一つ前の記事では、「バッハと思って身構えて聴いたら、バッハらしからぬほんわかした曲で拍子抜けした」という方もいたようなので、アルゲリッチの超崇高なバッハも貼っておきます![]()


