各塾の合格実績について、2週間ほど前に2つの記事を書きましたメモ

 

 

 

これらの記事では、私としてはこれまでよりは少し踏み込んだことまで書きましたが、それでも意図的に少し「遠慮した」表現で書いたので、正しく理解してもらえなかった方もいることと思います。(特に表面的な数字だけ見て不安になっている日能研生の親御さんに正しく理解して欲しくて書いたのですが)

 

 

その後、この件についてとても分かりやすくぶっちゃけた動画がアップされたので共有します。ぶっちゃけすぎているので、閲覧注意かもしれません汗うさぎ

 

 

「早稲アカの開成中合格実績161人といっても、通常校舎分の実績は日能研とそんなに変わらないんじゃないか」(2つ目の動画の9分頃~)

 

ただ、動画の内容で一点違っていると思われる点があり、私の(2)の記事で書いた通り全国学習塾協会の「自主基準」は2024年7月に改正(緩和)されており、改正後は「受験直前の6か月のうちいずれかに在籍し、30時間以上の受講、または継続的に3か月以上の受講がある生徒」になりました。なので、今年からは1月の「NN5本勝負」だけ受けた人も合格基準を満たすことになったはずです。

 

 

 

 

合格実績は私も気になりますが、結局のところ合格実績はどこまでいっても他人の結果で、自分(我が子)が合格できるかどうかは別問題ですし、そこに入れば自動的に自分(我が子)が合格できるようなものでもありません。

 

合格するためにはどの塾からであろうとどのみち相応の努力をするしかありませんので、「我が家」の事情をふまえて、子どもにとって頑張りやすい、あるいは親にとって伴走しやすい塾を冷静に選ぶことが大事ではないでしょうか笑ううさぎ