2/1まであと4日ですね。もう本当にカウントダウンです笑ううさぎこの時期、ネット情報に触れると心を乱されるという方もいるでしょう。そういう方はもう入試が終わるまでネット断ちをして、お子さんに集中するのもよいでしょう。

 

一方で、落ち着かなくて常に何か中学受験に関する情報に触れていたという方もいるかもしれません(去年の私はこっちでした)。そんな方にYouTube動画を二つ共有します。

  

オレンジ先生「合否報告の真実と直前期にケンカ厳禁なワケ/『二月の勝者』第13巻2/3レビュー」

1:10~ 超直前期においても親のメンタルの安定は本当に重要

5:57~ 合否報告は是非してあげてください

13:18~ 超直前期だけでなく喧嘩は生産的ではない

15:17~ 受験者が増えようが偏差値変動に影響は無いよ

19:06~ 受験とはこれ以上に無い「頭を良くする」試練である

23:15~ 慶応Loverは3校受験する。3校合格もいるっちゃいる

27:53~ これで受かったら流石に漫画過ぎる

29:23~ 精神年齢・モチベの違いが顕著に表れているシーン

(赤字にした部分は今の時期の親の心構えとして参考になります)

 

受験師R先生「親からのプレッシャーを背負った中学受験生!本番での逆転は頻繁に起こる」

小学生の受験なので、大学受験と比べるとメンタル起因で色々なことが起き、家でやっている過去問と本番の得点はかなり変わる!という話です。最後は当日の答案に実力をどれだけ発揮できるか次第ですが、親にそのつもりがなくても子どもにプレッシャーをかけてしまっているものです。子どもに安心感を与えてよいメンタルで送り出すために参考になるお話がたくさん含まれていると思います。

 

 

最後は一発勝負で結果が出てしまうということが怖くなってくる子もいるでしょう。そして、合格できなかったらどうしよう、合格できなかったらどうなってしまうのだろう、と不安になることもあるかも知れません。ヘラヘラした態度やダラダラしているように見える生活態度も、防衛本能からくるものということもあります。この時期はできれば「たとえどんな結果になろうとも大丈夫」ということを伝えて安心させてあげられると良いかも知れません。

 

親もとても不安な時期だと思いますが、もうゴールが見えてきました。あと少しなので、使えるものは何でも使って、あとちょっと走り抜いてください走る人

 

 

 

↓昨年の1月最後の記事です↓

 

Mr.Chldren / End of the day

あと一歩のとこまで きっと来てる そうやって言い聞かせて

もっと もっと 輝ける日は来る きっと来る もう少し そう信じて