小3の次男
は予科教室の最後の授業が終わり、残りは最後のマイファ(確認テスト)を受けるだけとなりました。長男
の時は新4年の2月から入塾したので、ここから先は完全に伴走2周目ということになります。
関東系校舎では3年次でもTMクラスやMクラスがあるのに対し、本部系校舎は3年次は習熟度によるクラス分けがなく、それだけに授業の進行が遅めでテキストの残問が多めに残りがちなところはやや不満ですが、楽しく試行錯誤(思考)することを重視する予科教室のカリキュラム内容はとてもよかったです![]()

まだ塾の内容も軽いので、家庭学習としては塾と関係ないことをメインに進めています。年明けで「最レベ算数3年」の仕上げ(間違えた問題繰り返し)と「日本語論理トレーニング小学四年応用編」が終わったので、かっちりした問題集はいったんストップし、新4年スタートまでの残りは家でも楽しく試行錯誤できるものを重視しています。
具体的には、「算数ラボ」の7級や、一度終了した「算数と国語を同時に伸ばすパズル」の「中級編」や「分数編」の最後の方だけもう一度やっています。黄色の「分数編」は分数のイメージ理解や線分図の練習ができて特におすすめです。
また、長男の時は理科、社会は完全に丸腰で入塾しましたが、「小学4年生までに覚えたい日本の都道府県」というものを使って、軽く日本地図と都道府県には慣れておくということも進めています![]()
6年生の最後は本当にハードモードで、2025年組の方は今まさに勝負の時ですね。ここに辿り着くまでの親子の努力と労力自体が称賛に値するものだと思っています。お子さんが入試本番に力を出し切れることを心から祈っています
一方で、2028年組はまだまだここからですが、着実に歩んでいきましょう![]()
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桑田佳祐 / 明日へのマーチ
子供らが笑う時 新しい朝が来る
希望を胸に歩き出す 足音よフレーフレー