「みんながあけたドアの数」の2025年版がついに動き始めました。たくさんの方が受けたであろう栄東や開智/開智所沢も(途中経過が)もうカウントされています![]()
私は合格実績の「見せ方」には塾の姿勢が端的に表れると見ています。おそらく入塾前やその他多くの外野の方は難関校の合格者数にばかり目が行くでしょうし、塾の側も基本的にはそれを意識した見せ方をしています。そして塾によっては、チラシでは一部の学校の合格以外は「他にも多くの中学校に合格!」などと省かれてしまうことも少なくありません。
しかし長男の伴走を終えて全受験生の一校一校の合格にドラマがあることを身にしみて知り、全ての合格を尊重して「みんながあけたドアの数」と表現してトップページにもってくる日能研の姿勢が私はとても好きです
(子どもたちが自分の力で道を開いた、またそこから次のステージがはじまるという意味も込められているのでしょう)
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日能研の本部系校舎では、校舎ごとの合格実績もあいうえお順表記で全ての学校の合格が記載されていました(このあたり関東系校舎だと少し違うようですが)。上ばかり見ていると途中頼りなく感じることも少なくない日能研本部系も、最後の最後には熱さとあたたかさを感じる機会がとても多かったです。塾選びも何を重視するかですね。
ブログやXで交流させていただいている2025年組の皆さんの一つ一つの合格がここに含まれていると思うと感慨深いものがあります。これから日々「ドア」の数が増えていくことでしょう。しかし当の2025年組の方は、まだ感慨に浸っている場合ではありませんね。苦しい状況の方もいると思いますが、どんな状況でもあきらめず最後まで栄冠めざして走り抜けて下さいね。応援しています![]()
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DREAMS COME TRUE / その先へ
泣いて泣いて泣いた日も なんとか持ちこたえたはずだろう?
出口の見えない暗闇さえ 歩いて来たはずだろう? だからこそ その先へ



