小3次男の、入塾してから3回目のマイファーストテスト(確認テスト)がありました。少し前は全国統一小学生テスト(四谷大塚)。前の週は難関チャレンジテスト。翌週は学ぶチカラテスト。なんだかんだでもう、毎週のようにテストです。入塾したら急に忙しくなりました
マイファの結果は、前回に続いて2科で評価9でした(評価9=偏差値65以上70未満)。

今のところ、日々の家庭学習ではあまり塾のカリキュラムは意識していなくて、市販問題集メインでマイペースに進めています。算国の先取りというか深掘りというか、そんな感じのことを少しずつやっています。塾で習うことが復習のような形で、思考(試行)や理解を深める学習になっていると思います。
塾から帰ってきたら「今日はどんなこと勉強してきたの?」と話を聞いてあげて、国語で解き残しがあれば一緒に見てあげていますが、それ以外は宿題も自分でやれています。マイファの前も特別なことはせず、漢字を仕上げるところだけ手伝ってあげているくらいです。もう3年生の塾生活はペースができました

ところで、マイニチノウケンに新たに「<Nマーク>に込めた想い」というバナーができていて、そこに日能研らしいあたたかいエピソードがたくさん書かれていました。
ちなみに本部系校舎のクラス名であるR,G,Wはこの3色(Red, Grey, White)に由来していると言われています(本部系校舎では「Rクラス」または「Gクラス」が応用クラスです)。関東系校舎(TM, M, A)の方には「えっ、なんの話???」って感じだと思いますが。
「結果によって自分の価値を変えない」…これはまさに去年の今頃から入試終了まで、私が一番大事にしていた考え方と同じです。最後の最後は合否が出てしまい、結果と向き合わなくてはいけませんが、これから出る結果によって頑張ってきた価値が変わるわけではないこと、だから結果がどうなるかなんて心配せず安心して最後まで走り抜けばいいことを繰り返し長男に伝えました。思い出すと涙腺崩壊しそうになります
がんばれ、中学受験生





