本日の日経平均株価は4451円安(-12.4%)で、下げ幅としてはブラックマンデー時の3836円安(-14.9%)を超えて過去最大でしたダウン金曜に2216円安(-5.8%)して歴代2位の下げ幅と騒がれていた時は、騒ぎすぎ~と思っていた私も、今日の後場にはガーンとなりました。株をやっていない人には「ふ~ん」という程度でしょうが。

 

記録として、8月5日16時時点の「世界の株価」のスクショを残しておきます。ストップ安が797銘柄ってどんだけ~爆弾日経レバ(1570)もストップ安ダウン、ダブルインバースは(1357)は一時ストップ高アップでした。東証プライムの売買代金は7兆9674億円で過去最高とのこと。

 

 

 

米景気不安と日銀の利上げがきっかけではありますが、サマーバケーションで市場参加者が少ないなか、例によって今週末のSQ(日経平均ミニ先物/オプションの精算日)に向けて投機筋に仕掛けられたという側面もあるのでしょう。こうなってしまうと、個別株は信用買いの追証の影響がまだしばらく続きそうです。

 

 

7月に大きな含み益が乗っていた2銘柄を利確し損ねて先日までちょっとタラレバしていたのですが、もうそんなのどうでもよくなってしまいました。故・竹田和平さんの「上がってよし、下がってよしの株価かな」の境地を目指しているのですが、まだまだですね汗うさぎ

 

しかし痛い目にあった時は手法を見つめ直し、成長するチャンスでもあります。まだまだ精進します。