理社の分量が多過ぎるため、
最近、塾がない日(=栄冠をやる日)には
長男の態度が悪いイラッこともしばしばあります。
長男もバトルをしている暇がないことは分かっているので、
程度としては軽く、やることもやっているのですが、
ここは少し手を入れていきたい部分です。
 
「算数以外もできるようにしたい」という気持ちは出てきたものの、
そのための努力をする覚悟のようなものがまだ感じられません。
「できるようにはなりたいけど、なるべく努力はせず楽して…」
というような甘い気持ちが透けて見えます。
 
まだ先は長いので、今から無理をする必要は全くないのですが…
何事においても地道な努力の積み重ねが大事で、
楽をして良い結果だけ得たいなんて虫のいい話はないということ。
そして人が羨むようなものを持っている人というのは、
生まれつきや環境によるメリットなどもあるにせよ、
少なくとも努力の部分だけを見ても必ず人一倍していということ。
 
このことを、私はこれまでの人生の中で確信しています。
とっても大事なことなので、
お風呂トークで(笑)もっと長男に伝えていく必要性を感じています。
 

スラムダンクの桜木も、

最初は基礎ばかり練習させられることが嫌になり、

ムキー「こんなつまんねー部はもうやめる」とか言っていましたが、
「何としても上達したい」という気持ちが芽生えてからは、
努力を惜しまなくなりましたよね。
「シュート2万本です」と言われも「2万で足りるのか」とか言って。
 
 
 
そして、地道で果てしないような練習の末に
一つの技能を身に着けるということを自分が経験してみて、
凄い人の凄さが初めて本当の意味で分かったというシーン。
深いです。
 
 
地道な努力の部分は必ずしも楽しいものではないかも知れない。
けれどもそれを乗り越えた時に得られるものは、
楽しいなんて軽いものとは比べ物にならないという大切な事実。
腹に落ちるまで色々な形で話します。
スラムダンクの次はドラゴンボールかな(笑)
 
ただ、違ったことを言うようですが、
無理をする必要は少なくとも今の段階ではないとも思っています。
また、もっと褒めてあげないとなとも感じています。
それらの部分は長くなったのでまた改めてにします。
 
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